盛況に終了した「ほっとゆだ2026北日本雪合戦大会」
2026年1月24日と25日の2日間にわたり、岩手県西和賀町で開催された「ほっとゆだ2026北日本雪合戦大会」は、多くの観客が見守る中、熱い戦いが繰り広げられました。主催は、西和賀町と株式会社IBC岩手放送で、岩手県内を中心に東北各地から合計65チームが参加しました。昨年よりも多くのチームが集まり、大会はますます盛り上がりを見せました。
参加チームと熱戦の様子
大会には、一般の部、ミックスの部、レディースの部といったカテゴリーが設けられ、各部門で優勝を目指して競い合う姿が見られました。
一般の部の結果
- - 優勝: 銭形平次(紫波町)
- - 準優勝: 東部レイダース(西和賀町)
- - 3位: クールス(西和賀町)、BG Rams(遠野市)
ミックスの部の結果
- - 優勝: スノーボーラーズ(遠野市)
- - 準優勝: Queen(西和賀町)
- - 3位: スノー駒ンドー385(宮古市)、すないぷ(遠野市)
レディースの部の結果
- - 優勝: ウル虎セブン(釜石市)
- - 準優勝: めしべ(紫波町)
- - 3位: 岩大ラクロス部OG(盛岡市)
大会の初日は快晴に恵まれ、選手たちの掛け声や観客の応援が会場に響き渡りました。2日目には雪が降る中でも熱戦が続き、選手たちのパフォーマンスは圧巻の一言でした。大きな事故もなく無事に大会を終えることができました。
参加者の交流と地域貢献
今大会には、出場チーム数が昨年より10チーム増加し、さらに初出場の21チームも含まれるなど、多様な参加が見られました。来場者数はおよそ1,500人で、地域の活性化にも寄与する結果となりました。世代を越えた交流が生まれ、冬の西和賀町を代表するイベントとしての役割を果たしました。
主催者のコメント
西和賀町観光商工課からは、「氷雪の中での熱戦を通じて、地域の絆が強まったことを嬉しく思います。今後もこの町でのつながりを大切にし、さらに多くの方々にご参加いただけるような取り組みを続けて参ります」とのコメントが寄せられました。
公式サイト
結果の詳細や次回の開催予定については、
公式サイトをご覧ください。
この大会の成功を受けて、さらなる交流イベントが期待されます。西和賀町の雪合戦大会は、これからも参加者や観客に素晴らしい思い出を提供することでしょう。