ラグザス株式会社、子どもたちを侍ジャパンの試合に招待
ラグザス株式会社は、2026年2月22日と23日に宮崎県内で行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026」において、地元の児童養護施設の子どもたちを招待する取り組みを発表しました。この試合は、日本の野球界を代表する侍ジャパンが出場する壮行試合であり、子どもたちに夢や目標に向かって挑戦する重要性を体験させることを目的としています。
プロジェクトの背景
この取り組みは、ラグザスの理念「今ここにない未来を創り出す」に基づいています。子どもたちが野球の試合を観戦する機会を通じて、「挑戦することの価値」「努力する意味」を実感してほしいと考えています。侍ジャパンが掲げる「世界一」という目標を目の当たりにすることで、子どもたち自身が未来に夢を持つきっかけとなることを期待しています。
招待内容について
具体的には、宮崎市内に所在する児童養護施設に住む子どもたちを招待し、試合を観戦させるだけでなく、職業体験の機会も提供します。選手たちが全力でプレーする姿を間近で見ることで、子どもたちが「自分も夢を持ちたい」「挑戦したい」と感じるきっかけとなればと考えられています。
ラグザスの想い
当社は、モビリティ、人材、教育、M&A、スポーツなど多様な分野で事業を展開していますが、根底に流れるのは「今よりも良い未来に向かって挑戦すること」です。今回の試合観戦を通じて、子どもたちが侍ジャパンの真剣な眼差しや会場の熱気を感じ取り、自身の未来を考える小さな一歩を踏み出すことができると信じています。さらに、子どもたちからの応援が侍ジャパンにとっての力となり、彼らの目指す世界一への挑戦を後押しする存在になれることを願っています。
イベント概要
- - 試合日程: 2026年2月22日(日)、2月23日(月・祝)
- - 会場: ひなたサンマリンスタジアム宮崎
- - 招待内容: 観戦チケット、職業体験
- - 対象: 宮崎市内の児童養護施設に在籍する子どもたち
この取り組みは宮崎市との協議・連携のもとで実施されます。
ラグザス株式会社について
ラグザス株式会社は「今ここにない未来を創り出す」という使命のもとに、モビリティや教育を中心に事業を推進しています。テクノロジーとリアルを融合しながら、社会の中にまだ存在しない価値を提供することを目指しています。持続的成長と企業価値の向上を追求し、既存の枠組みにとらわれず社会課題の本質に向き合い続けています。
企業情報
- - 会社名: ラグザス株式会社
- - 代表者: 福重 生次郎
- - 所在地: 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 タワーB 18階
- - 事業内容: 純粋持株会社(グループ会社の経営管理)
- - ホームページ: raxus.inc