新造クルーズ船「SEFU」
2026-06-25 14:24:12

ヨットスタイルで新しい旅を提案する新造クルーズ船「SEFU」とは

新たな旅のスタイル、クルーズ船「SEFU」の魅力



両備グループが新たに発表したクルーズ船「SEFU」は、日本初のヨットスタイル客船として期待されています。この船は、2027年の竣工を目指してポルトガルで建造中で、瀬戸内海や日本全国の美しい海を巡る旅を演出します。船名は「瀬戸内」の「瀬(SE)」と「風(FU)」から由来しており、 良質な旅の風を象徴しています。

独自のデザインコンセプト「ISLAND」



「SEFU」の外観およびインテリアデザインは、著名なデザイナーであるグエナエル・ニコラ氏が担当しています。彼のデザイン哲学である「ISLAND」は、瀬戸内海に浮かぶ島々からインスピレーションを得ていて、円をモチーフにした洗練されたデザインが施されています。この船内のデザインは、単に旅を提供するだけではなく、訪れるたびに新たな発見がある空間を作り出すことを目指しています。

全く新しい「マリーナ体験」



「SEFU」の大きな特徴は、船尾に設けられた本格的なマリーナエリアです。これにより、上陸用の小型ボートへの乗降が可能になり、離島への冒険やビーチング体験を楽しむことができます。また、「ビーチクラブ」では、シェルドアが開閉し、海風や波の音を感じながらリラックスできる特別な時間を提供します。そこでは、海と一体となった環境の中で忘れられないアクティビティを楽しむことができます。

心地よさが溢れる客室



船内には全60室の客室があり、それぞれが日本建築の「借景」思想を反映した内装デザインになっています。窓からの景色が季節によって変わる様子を楽しむことができ、長期滞在でもゆったりと過ごせる設計です。また、デザイナーによるオリジナル家具も採用され、素材や色調にこだわった温かみのある空間が広がります。

開放感あふれるウェルネス空間



「SEFU」には、開放的なインフィニティプールやスパ、フィットネスエリアも設けられており、ゲストは望む時間を過ごすことができます。また、日本ならではの温浴施設も完備され、海を眺めながらの入浴や、サウナも楽しむことができます。このように、滞在中は心身ともにリフレッシュできる素晴らしい環境が揃っています。

国内産食材を使った料理の数々



船内では、メインダイニングや数カ所のスペシャリティレストラン、お寿司屋やラウンジバーなどが用意され、多彩な食体験を提供します。特に、地元でしか手に入らない質の高い食材を使用しており、エグゼクティブシェフ河合が主演する料理の数々は、日本の食文化を体現しています。寄港地ごとに異なる旬の食材を使った料理は、訪れるたびに新しい味の発見をもたらします。

総合的な体験を提供する「SEFU」



「SEFU」は、マリンアクティビティや小型ボートによる離島上陸など、日本の美しい自然と文化を体感できる新しいクルーズスタイルです。船内の客室数は60室、最大120名の乗客が乗れるため、きめ細やかなサービスも実現可能です。各地の名産を取り入れた食事や、マリンアクティビティを通じて、まるで大型メガヨットのオーナーになったかのような贅沢で特別な体験を提供します。

「SEFU」は、日本の海と食文化を深く体験できるクルーズ船として、両備グループが計画している未来的な旅の形。今後は、建造の進捗や新たなクルーズコースについての情報も随時発信していく予定です。

公式サイト



詳細に関しては、SEFUの公式サイトを訪れて、最新情報をチェックしてください。


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会社情報

会社名
両備ホールディングス株式会社
住所
岡山県岡山市北区下石井2-10-12杜の街グレース オフィススクエア5F
電話番号
086-232-2118

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