京成電鉄と千葉ロッテマリーンズが夢をつなぐ共同プロジェクトを発表
京成電鉄と千葉ロッテマリーンズが手を組み、夢を育てる新たなプロジェクト「京成電鉄presents 夢をつなぐ-36-(サブロー)プロジェクト」を実施することが発表されました。この取り組みは、京成電鉄の特急「スカイライナー」が都心と成田空港間を最短36分で結ぶことから名付けられ、2026年度のシーズンを見据えたものとなっています。
プロジェクトの概要
このプロジェクトの第一弾として、2023年5月17日にZOZOマリンスタジアムにて開催されるオリックス戦において、「サブロー監督グリーティング企画」がスタートします。こちらは、小学生とその保護者を対象にした特別な企画で、総勢36名のペアが抽選で選ばれ、球場への招待や練習見学、試合観戦が行われます。
サブロー監督のコメント
プロジェクトに関してサブロー監督は、「京成電鉄様と一緒にこのような企画をできること、とてもありがたく思います。企画を通して子どもたちに夢を与えられるように、また京成電鉄様と一緒に千葉をもっと盛り上げていけるよう頑張ります」と語っています。この言葉からは、子どもたちの夢を大切にし、地域貢献に対する強い思いが伝わってきます。
企画の詳細
「サブロー監督グリーティング企画」では、対象となる5試合において、応募した小学生1名とその保護者1名のペアを抽選で各試合18組、合計36名を招待します。参加者は、試合前に行われる練習見学会に参加でき、さらにサブロー監督とのグリーティングの時間も設けられます。参加者には記念品が贈られるほか、試合中には特別エリアがマリンビジョンに映し出され、特別な思い出として残ります。
参加方法
参加を希望される方は、千葉ロッテマリーンズの公式ウェブサイトにアクセスし、詳細情報をご確認の上、応募を行ってください。プロジェクトの公式ページでは、年間の対象試合についても案内されていますので、ぜひチェックしてみてください。
この新プロジェクトは、地域の活性化だけでなく、未来を担う子どもたちの夢を後押しする重要な取り組みです。京成電鉄と千葉ロッテマリーンズのコラボレーションが、千葉の魅力をさらに引き出し、たくさんの笑顔を生むことに期待が高まります。