新たなコード決済『teppay』が2026年秋に始まる
JR東日本は、2026年秋から新しいコード決済サービス『teppay(テッペイ)』を提供する予定です。このサービスは、モバイルSuicaのアップデートを通じて実現するもので、ユーザーは新しいアプリのインストールなしでコード決済、残高の送付、オンライン決済などの機能を使うことができるとのことです。また、『地域限定バリュー(バリチケ)』機能も搭載され、特定の地域や店舗でよりお得に利用可能です。
teppay加盟店がWEB申込を開始
『teppay』の導入に向けて、JR東日本とビューカードは加盟店を募集しています。加盟店は、QRコードを設置するだけで、決済システムを導入することが可能です。この『ユーザースキャン方式(MPM方式)』では、初期費用は0円、決済手数料は1.9%(非課税)で利用できます。
申込は2026年7月22日(水)から開始され、加盟店はインターネットから簡単に申し込むことができます。店舗がQRコードを掲出することで、特別な設備を必要としないため、導入のハードルが大幅に下がります。
手数料無料キャンペーンの実施
サービス開始に合わせて、加盟店が手軽にteppayを利用できるよう、最大12か月間、決済手数料が無料になるキャンペーンも実施します。このキャンペーンは、2026年7月22日から2027年3月31日までの間に申込を完了した加盟店に適用される予定です。
キャンペーン内容
- - キャンペーン名: teppayをはじめるなら今!最大12か月手数料0円キャンペーン
- - 申込対象: 上記期間中にteppay加盟店へ初めて申し込みを行った店舗
- 公式サイトの「加盟店WEB申込サービス」からの申し込みが必須
- 有効に登録されていることが必要
- ユーザースキャン方式による契約
キャンペーンを利用することで、初期投資なしで新たな決済手段を導入し、顧客サービスの向上にもつながるでしょう。
おわりに
『teppay』は現金やカードに代わる新たな選択肢として期待されており、多くの店舗での導入が望まれています。この新しいサービスを通じて、消費者と店舗の両方にとって便利さとお得感が増すことでしょう。興味のある店舗は、この機会にぜひteppayの導入を検討してみてください。詳しい情報は、teppayの公式サイトやキャンペーンサイトで確認できます。