八重洲『六幹』の魅力
2026-08-21 14:28:17

炭火と職人技が織りなす新しい美食体験『六幹』八重洲に登場

炭火と職人技が織りなす美食体験「六幹」



2023年9月10日、東京・八重洲のTOFROM YAESU TOWER 2階に新たな飲食店『六幹(ろっかん)』がオープンしました。この新しいレストランは、株式会社ダイナックが手がけるもので、前衛的なコンセプトで「普段の上等」を提案しています。

コンセプト:温故知新な美食の楽しみ



『六幹』は、誰もが親しめる定番の料理を、厳選した旬の食材と熟練の職人技を駆使して「ご馳走」へと昇華させることを目指しています。ライブ感あふれるキッチンカウンターで提供される料理は、食の新しい驚きをもたらし、訪れる人々を感動させます。

炭火の魅力と食材の組み合わせ



店のメインは炭火調理です。たとえば「博多地鶏と黒舞茸の藁焼き」では、皮目をパリッと焼き上げ、さらに黒舞茸にも炭の香りを移すことで、食材本来の風味を引き立てます。また、名物の土鍋飯は、炭の香りをご飯に纏わせる工夫が光ります。これにより、食材の持つ力を最大限に引き出し、その香りを楽しむことができます。

職人技の詰まった刺身料理



『六幹』では、刺身の薬味にも特別なこだわりがあります。秋の味覚である赤甘鯛には淡路玉ねぎのたまり醤油漬け、本かますは焼き霜で仕立て、生海苔や雲丹と合わせるなど、一口ごとに異なる表情を楽しむことができます。素材ごとに季節に応じた薬味が用意されており、訪れるたびに新しい発見があります。

地元食材へのこだわり



食材選びにも職人のこだわりが見えます。調理人は自ら生産者の元へ足を運び、栃木産の旬の野菜や、島根県邑南町のブランド豚「岩見ポーク」など、厳選した食材を使用します。料理は、素材本来の味を損なわないように調理され、最高の状態で提供されます。

飲み物にも一手間を



また、ハイボールやサワーなどの飲み物にも手を加え、上質な一杯へと変化させます。ハイボールでは透明度の高い氷と薄はりのグラスを使用しており、レモンサワーには皮ごと搾った果汁を使うなど、飲みなれた一杯にも驚きを感じさせてくれます。

非日常を感じる空間



環境も印象的です。店内は、織部焼きのタイルやナチュラルな左官壁を使用した落ち着いた空間となっており、調理場を望むカウンターの大きさとともに、食への期待感を高めます。目の前で料理される様子は、炭の音や蒸気の立ち昇るシーンなど、五感を刺激する演出が施されています。

まとめ



『六幹』は、料理に対する情熱と食材選びへのこだわり、居心地の良い空間を提供しています。カジュアルなディナーから特別な記念日まで、幅広いシーンで利用できる『六幹』。ぜひこの新しい美食体験を東京八重洲で楽しんでみてはいかがでしょうか。

店舗情報
  • - 店名: 六幹
  • - 住所: 東京都東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 2階
  • - 営業時間: 11:30-14:30/17:00-23:00
  • - 定休日: 年末年始
  • - 席数: 66席
  • - ホームページ: ダイナック公式サイト
  • - Instagram: @rokkan_yaesu



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会社情報

会社名
株式会社ダイナック
住所
東京都港区台場2-3-3 サントリーワールドヘッドクォーターズ内
電話番号
050-1746-4264

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