東京情報大学のフレイル予防講座
2026年3月16日(月)、東京情報大学が地域住民を対象に公開講座「皆で取り組むフレイル予防」を開催します。この講座は、フレイルという言葉の理解を深め、健康で元気な生活を送るための知恵を学べる貴重な機会です。
フレイルとは何か?
フレイルとは、年齢を重ねる中で体力や気力が少しずつ弱っていく状態を指します。この状態は「健康」と「介護の必要」が交差するポイントで、病気ではないものの、無視してはいけない重要なサインです。放置すると身体がさらに衰え、介護が必要な状況に陥る恐れもあります。
健康でいられるための心がけ
フレイルは「年齢だから仕方がない」と諦めるべきではありません。日常生活の中でちょっとした心がけを持つことで、フレイルを防ぎ、さらに元気な状態へと導くことも可能です。この講座では具体的な予防策や、実践的なアドバイスが紹介されます。
講座の概要
公開講座は千葉市生涯学習センターの2階ホールで開催されます。定員は200名で、参加は無料。予約は不要ですので、ふるってご参加ください。講座は13:00から15:00まで、地域の皆様と共にフレイル予防について学ぶ時間です。
人生100年時代に向けて
現代は「人生100年時代」とも言われ、長生きをするためには健康を保つことが重要です。高齢になっても自分らしさを保ちながら、元気に生活するためには何をするべきか、この講座がそのヒントを与えてくれることでしょう。地域住民との交流を通じて、新たな発見や気づきを得ることでしょう。
お問い合わせ先
この講座についての詳細やお問い合わせは、東京情報大学総合研究所へご連絡ください。電話番号は043-236-4710で、受付時間は9:00から17:00まで。土日祝のほか、大学の休業日は除かれますのでご注意ください。
関連情報
東京情報大学の公式ウェブサイトには、公開講座に関する情報が掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。地域の皆様が健康であることは、この社会全体にとっても重要なテーマです。さあ、みんなでフレイル予防に取り組み、充実した生活を目指しましょう。