ガーナでのゼロドース児支援プロジェクトが始まります
一般社団法人Reaching Zero-Dose Childrenは、2026年2月1日から新しいクラウドファンディングプロジェクト「ガーナのワクチンの課題に挑む! 暮らしの中で育む健康習慣 ~未来の子どもたちへ~」を開始し、支援を募集します。今回は、基本的なワクチン接種を受けていない「ゼロドース児」の問題を解決するための取り組みです。
ゼロドース児とは?
ゼロドース児とは、基本的なワクチンに一度も接種していない子どもを指します。これらの子どもたちは、適切な医療を受けられないため、様々な感染症のリスクが増大しています。世界中に数多く存在し、その現実は私たちの想像を超える厳しさです。特にガーナでは、医療インフラや社会的サポートが不足しているため、予防接種を受けられない子どもたちが大勢います。
プロジェクトの目標とは?
このプロジェクトの目的は、ガーナでの出張授業や医療機関の訪問を通して、現地の医療状況やゼロドース児のリアルな状況を学ぶことです。日本とガーナの架け橋となるため、両国の若者たちが共に学び、理解し合いながら活動を展開していきます。この取り組みにより、子どもたちが自己の体と心について考え、安心して相談できる環境を提供することを目指します。
クラウドファンディングの詳細
今回のクラウドファンディングは、2026年2月1日から2月28日までの期間で実施され、目標金額は300,000円です。集まった資金は、現地での出張授業の実施や医療機関・教育機関との連携、さらに文化交流を通じた体験学習などの活動に使われます。具体的には、教育資材の準備や交通費、現地調査のための環境整備などに充てる予定です。
企画の背景
「ゼロドース児」という言葉はまだ広く知られることはありませんが、世界には基本的な医療へのアクセスができない子どもが大勢存在します。代表の片桐は、ガーナの医療格差を直接体験したことがこの活動を始めるきっかけとなりました。彼は「遠い国の命を他人事にしない」という信念のもと、このプロジェクトを立ち上げました。
ガーナでは、予防接種拡大プログラムの成果がある一方で、未だ医療のアクセスが乏しい状況が続いています。特に、マラリアワクチンのさらなる普及が求められています。疫病による命の危険を減らすためには、現地の声を聞き取り、互いにアクションを起こしていく必要があります。
最後に
このプロジェクトは、ガーナと日本の架け橋となり、未来の子どもたちに必要な医療や教育を届ける重要な一歩です。あなたの支援が、何か大きな変化をもたらすかもしれません。ぜひ、プロジェクトに参加して、未来の子どもたちのために力を貸してください。詳細は
こちらからご覧いただけます。
会社情報
- - 会社名: 一般社団法人Reaching Zero-Dose Children
- - 代表者: 片桐 碧海
- - 住所: 東京都中央区日本橋茅場町2-8-1
- - 設立日: 2025年
- - 問い合わせメール: [email protected]
- - 公式ウェブサイト