2026年の新境地、BIOME Kobeが始動
「BIOME Kobe」が2026年の新たなステージに突入します。新たな拠点、阪急御影エリアへ移転し、「BIOME 御影 Alcove」としてさらなる可能性を模索します。ここでは、数多くのアーティストが参加する展覧会が、創造的な刺激を求める人々を迎える準備が進められています。
2026年のテーマ「はじめまして」
新しい場所での初年度を迎える2026年。BIOMEのスローガンは「はじめまして」です。これは、訪れるすべての人に新たなアート体験を提供するという意味を込めています。アーティストそれぞれの独自の視点を表現した作品が、過去と現在を結びつけ、見る人の心を捉えます。
多様なアーティストが織りなす展覧会
木内達朗氏の個展(5月)から始まり、堂前守人氏(6月)、木下めいこ氏(7月)など、各月ごとに個性豊かな作家たちが集結します。特に木内氏はデジタルとアナログを融合させ、新しい絵画表現を追求することで注目を集めています。権利や制作技法に焦点を当てたイベントも計画され、参加者との対話を通じて創作の現場をより深く理解する機会を提供します。
アートを通じたワクワクする出会い
兵庫県外からも多くのアーティストを迎え入れるBIOME。神戸の風土だからこそ生まれる独特な感覚は、アーティストたちにとって刺激的な環境です。彼らは新たなファンを獲得し、関西エリアでのアートシーンを活性化させる媒介としての役割を果たすことを目指します。
2026年の注目アーティスト
- - 木内達朗(絵画・東京):デジタル技術と伝統的な油彩を融合させ、色鮮やかな作品を展開。
- - 堂前守人(陶芸・北海道):器に詩的な感覚を吹き込み、日常使いの美を追求。
- - 木下めいこ(日本画・神奈川):植物と昆虫との組み合わせによる躍動感溢れる表現。
これらのアーティストは、それぞれのアプローチで現代アートシーンに新たな息吹を吹き込みます。
詳細なスケジュールとお知らせ
引き続きBIOMEからの最新情報をお見逃しなく、公式ウェブサイトや各種SNSで展覧会の詳細やアーティスト紹介が公開される予定です。計画は変更されることがありますので、ご了承ください。
神戸のアート舞台裏に触れ、成長を見守ることのできるビジョンを持つBIOME Kobe。2026年がアートの新たな地平を切り開くことを楽しみにしましょう。期待が高まるこの展覧会に、あなたもぜひ足を運んでみてください。