花と緑の祭典
2026-02-04 19:23:02

2026年に東京ドームで開催される世界らん展が注目の花の祭典に

世界らん展2026 -花と緑の祭典- 開幕!



2026年2月5日から11日までの7日間、東京ドームシティ プリズムホールで「世界らん展2026 -花と緑の祭典-」が開催されます。このイベントは、国内最大級の蘭展示・販売会として広く知られており、2026年で36回目を迎えます。

蘭の花々が彩る壮大な展示



本展示では、1,000種以上、100万輪もの美しい蘭が会場を埋め尽くします。全国から集まった出品作品の中でも、特に優れたものを選出するコンテストが行われ、最高賞である「日本大賞」が与えられます。今年の「日本大賞」には、千葉県の尾木克行さんが出展した「フラグミペディウム フリッツ ションバーグ ‘ロング リヴ’」が選ばれ、賞金200万円が授与されることになりました。

厳正な審査を経て選出された日本大賞とその魅力



日本大賞の受賞作品は、奥深い朱赤色の美しさが際立っていて、見る者を魅了します。審査委員長のデイビッド・リッジウェイ氏は、この作品が交配種のお手本と言えるほど美しいと高く評価しました。また、花の形が左右対称で、個々の花が垂れることなくしっかり咲いている点も素晴らしいとコメントしています。

審査の流れと部門賞



展示される作品は、洋蘭、東洋蘭、日本の蘭の3つのカテゴリに分けられ、ここから41のカテゴリーにそれぞれ作品が分かれます。審査は、ブルーリボン賞(第1位)、レッドリボン賞(第2位)、ホワイトリボン賞(第3位)が設けられ、その中から特に優れた作品にトロフィー賞が授与されます。最終的には、最も優れた作品が栄えある「日本大賞」に輝く仕組みです。

見逃せない注目の作品とイベント



展示される作品の中でも特に注目を浴びるのが、「光るコチョウラン」と「オルキス・イタリカ」です。前者は、千葉大学などが共同開発した世界に一株しかない蘭で、ブラックライトの下で黄緑色に輝く貴重な品種です。後者のオルキス・イタリカは、可愛らしい妖精のような見た目で人気があります。

さらに、会場内には著名なパティシエ・辻口博啓さん監修のカフェコーナーも設置され、蘭をテーマにしたスイーツが提供されます。これにより、視覚だけでなく、味覚でも蘭を楽しむことができます。

会場の魅力とアクセス



イベントの会場は、東京ドームシティ プリズムホールで、さまざまな装飾が施されています。特に「オーキッド・ゲート2026」や「オーキッド・テラス」と呼ばれるエリアは、訪れる人々を幻想的な世界に誘います。日本大賞受賞作品は、会場の中心で輝いており、来場者の目を楽しませてくれることでしょう。

開催概要



  • - 名称: 世界らん展2026 -花と緑の祭典-
  • - 開催日程: 2026年2月5日(木)~11日(水・祝)
  • - 場所: 東京ドームシティプリズムホール(東京都文京区後楽1-3-61)
  • - 入場料金: 前売 2,100円、当日 2,300円(先行入場券可)

本展は、ただの展示会ではなく、訪れるすべての人々にとって特別な体験を提供することを目的としています。美しい蘭に囲まれながら、楽しいひとときを過ごしてください。詳細は公式サイトをご覧ください。


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会社情報

会社名
株式会社東京ドーム
住所
東京都文京区後楽1-3-61
電話番号
03-3811-2111

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