東京駅の新たな魅力を詰め込んだ「駅メロキーホルダー」
2026年2月11日、株式会社ジャパニスタから新たに発売される「駅メロキーホルダー 東京駅横須賀線バージョン(SH-2)」が注目を集めています。本商品は、駅メロディを通じて、駅や路線の思い出を持ち運べることをコンセプトにしており、鉄道ファンのみならず、多くの人にとって特別なアイテムとなることでしょう。
魅力的なメロディ「SH-2」
今回採用された「SH-2」は、作曲家の塩塚博氏による楽曲で、このメロディは特に鉄道ファンの間で親しまれています。東京駅や他のJR東日本の主要駅でもお馴染みのこの旋律は、多くのリクエストに応え、商品化が決定しました。このステキな旋律を持ったキーホルダーは、持っているだけで旅する気分を味わえます。
商品の詳細
製品は、東京都の港区に本社を置く株式会社ジャパニスタが企画・販売。発売日は2026年2月11日、価格は2,300円(税込)となっています。サイズは8.6 × 5.6 × 0.8cmで、携帯しやすいサイズ感が魅力です。また、音源は塩塚氏が手掛け、株式会社スイッチが提供しています。
電源はリチウムイオン電池で、USB Type-C充電に対応。これにより、いつでもどこでも再生可能なので、録音された音楽を楽しむことができます。
イベント情報
さらに、2026年2月7日にはノベルティ企画として塩塚博氏を招いたトークイベントが開催予定です。このイベントでは、メロディ制作の背景や制作秘話についてお話しいただけます。参加者は、イベントに参加することで「駅メロキーホルダー 東京駅横須賀線バージョン(SH-2)」をひとつ無料で授与されるなど、特別な体験ができます。
イベントは先着順で定員に達したため、既に受付は終了していますが、製品販売には多くの期待が寄せられています。
購入方法と海外販売
このキーホルダーは公式オンラインストアや一部の鉄道グッズ販売店、大手量販店で購入可能です。購入時期や在庫状況は店舗により異なるため、事前に確認することをおすすめします。
公式オンラインストアは日本国内だけでなく、世界18の国と地域への発送にも対応しており、海外ファンも気軽に購入できるようになっています。
公式オンラインストアにアクセスし、ぜひチェックしてみてください:
駅メロキーホルダー公式ストア
EkiChains Ltd.との協力
本商品は、株式会社ジャパニスタの海外パートナーであるEkiChains Ltd.による設計・製造および海外配送が行われています。台湾の配送センターから迅速な物流を実現し、日本以外の市場へのアクセシビリティを向上させています。
会社紹介
株式会社ジャパニスタは、駅メロキーホルダーの企画・販売を専門にし、2022年に設立された新しい企業です。今後、さらなる拡大と新商品の発表が期待されており、鉄道ファンを魅了するアイテムのリリースが楽しみです。
この「駅メロキーホルダー」は、ただのアイテムではなく、思い出や特別な瞬間を運んでくれるパートナーとして、日々の生活に彩りを加えてくれることでしょう。