Kikuviが「NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026」に出展
株式会社Kikuvi(神奈川県鎌倉市、代表取締役社長:佐藤拳斗)は、2026年7月16日(木)から17日(金)に東京で開催される「NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026」に出展することを発表しました。今回のイベントでは、AIヒアリングエージェント「Kikuvi」の実演や実績を紹介し、業務におけるAIの有用性を実際に体験していただくことを目的としています。
イベント概要
「NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026」は、最新のAIやデジタルトランスフォーメーション(DX)技術を紹介する展示会です。会場は東京都立産業貿易センター浜松町館で、Kikuviのブース番号はB33・B34です。特に、7月16日には、佐藤代表がメインステージで講演を行う予定です。このセッションでは、現在のヒアリングプロセスの課題にAIでどう対処できるかを説明します。
登壇セッションの詳細
セッション名は「ヒアリングはなぜ自動化できなかったのか — エンタープライズ業務の“暗黙知”をAIで形式知化する」で、ヒアリング業務の属人化の背景や、AIの活用によって得られる効率性について具体例を交えて説明します。
Kikuviブースの魅力
ブースB33・B34では、参加者自身がKikuviのAIヒアリングをリアルタイムで体験できるライブデモを行います。アンケートで掴みにくい『なぜ』を大規模に引き出す様子をご覧いただける機会です。さらに、営業やマーケティングにおけるリサーチだけでなく、社内の業務改善や人事施策におけるヒアリング効率化の活用事例も紹介します。
対象となる参加者
Kikuviは、特に以下のような企業との対話を期待しています。エンタープライズでの導入を検討している事業会社や、営業・マーケティングのリサーチを高度化したい企業、社内でのヒアリング効率化を求める企業など、広範な業種の方々です。また、商談やミーティングも受け付けているため、興味のある方は事前に連絡を取ることが推奨されています。
Kikuviとは
『Kikuvi』は、組織内の暗黙知を可視化するためのAIヒアリングエージェントです。AIが自律的にヒアリングを設計し、複数の参加者からの回答を効率的に収集。得られた情報は即座に構造化され、実際のビジネス決定に役立つ知見へと変換します。従来の方法では得られにくかった本質的な洞察を引き出すことが可能です。
まとめ
株式会社Kikuviは、AIとDX活用によってビジネス現場での課題を解決するための新たな手法を提供します。NEXT BUSINESS EXPO SUMMER 2026への参加を通じて、多くの企業との接点を持ち、AIによる聴き方の変革を提案していく予定です。ぜひご来場いただき、新しい技術の可能性を体験してください。