ETLツール「Reckoner」
2026-04-27 10:40:52

レガシー資産を活かす!新ETLツール「Reckoner」の革新機能

クラウド型ETLツール「Reckoner」の新機能とは



株式会社スリーシェイクが提供するクラウド型データ連携ツール「Reckoner」が、AS/400(IBM i)とのデータ連携機能を新たにリリースしました。この機能により、ノーコードでAS/400のデータを各種クラウドサービスやデータウェアハウスに簡単に連携できるようになります。特に製造業や流通業で多く利用されているAS/400は、依然として多くの企業の基幹システムとして活躍しているため、これらの連携はより重要であると言えます。

データ連携の背景



近年、クラウドサービスやデータ分析基盤の普及と共に、既存のシステムとの連携が必要不可欠となっています。しかし、従来のデータ連携では、エンジニアによる個別開発が求められ、導入までに多くの時間と工数を要していました。さらに、運用時には特定のエンジニアに依存することが多く、現場での柔軟な対応が難しいという課題も抱えていました。

この問題の解決を目指して開発されたのが、「Reckoner」のAS/400連携機能です。これにより、エンジニアだけでなく現場の担当者でも容易にデータ連携ができるようになります。

ノーコードでのデータ活用



「Reckoner」を通じて、AS/400のデータはノーコードで直接クラウドサービスやBIツールへと連携可能です。これにより、専門的な開発知識を持たない現場の担当者でも直感的に操作できるようになります。また、データの変換や加工も「Reckoner」内で行えるため、連携前後の手作業や複雑な処理を削減し、スムーズにデータを活用できる仕組みが構築されました。

柔軟な運用体制



「Reckoner」では、プログラミングが不要なノーコード操作に加え、PythonやJavaScriptを利用したカスタムコードの実行も可能です。これにより、専門知識を持たない方でも運用できる一方で、必要に応じて専門家による高度なカスタマイズも実現できるのが大きなポイントです。

シンプルな導入



従来のデータ連携では複雑なネットワーク環境や特別な構築が必要でしたが、「Reckoner」はシンプルな連携構成を提供しています。オンプレエージェントによるシステムは、アウトバウンド通信のみで完結するため、導入がスムーズに進むのが特徴です。これまでのレガシー資産を利用しつつ、クラウドサービスの機能を最大限活用できる環境が整いました。

まとめ



「Reckoner」は、幅広いユーザーにとって使いやすいデータ連携基盤として、特に現場からエンジニアまでが活用できるように設計されています。データの継続的な活用を目指す企業にとって、この新機能は非常に価値ある選択肢となることでしょう。データ連携の自動化を手助けし、これまでの運用課題を解決するために、ぜひ「Reckoner」を試してみてはいかがでしょうか。

詳しい情報は公式サイトで確認できます:Reckoner公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社スリーシェイク
住所
東京都中央区銀座8丁目21番1号 住友不動産汐留浜離宮ビル7F
電話番号
03-4500-7378

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