オープンオフィス「TSHフェス2025」の魅力
2025年9月7日、東京システムハウス株式会社が開催したオープンオフィスイベント「TSHフェス2025」。そのテーマは「社員とかかわるすべての人とのふれあいの場」。昨年に引き続き、社員だけでなく、その家族や友人も呼び寄せ、温かみのある交流の機会を提供しました。
昨年の成功を受けての継続開催
このイベントは、昨年初めて実施されたもので、参加者から高い評価を得ていました。そのため、今年も開催が決定。家族と友人を招待することで、社員同士のつながりをさらに強化する狙いがあります。特に、社員が普段抱える業務の合間を癒す時間として、多くの人が期待を寄せていたようです。
コミュニケーション向上への取り組み
東京システムハウスでは、事業部制を導入し、社員がクライアント先に常駐することが多くなったことで、従業員間のコミュニケーション機会が限られているという課題がありました。これに対する解決策として、2023年には「コミュニケーション推進チーム」を設立し、年間を通じてイベントの企画や運営を行っています。このオープンオフィスもその一環として、社員とその関係者に会社の仕事環境を知ってもらうことを目指しています。
多彩な企画で楽しいひとときを提供
この日、参加者は楽しさ満載の内容を楽しみました。特に注目されたプログラムは、社長とのパターゴルフ対決。さらに、オフィス内で「IT.Marty」を探すスタンプラリーや、生成AIを活用したアプリ・ゲーム開発を体験できるコーナーも設置されました。こうした企画を通じて、参加者は仕事の枠を超えた楽しみを体感しました。
また、常務取締役による会社紹介やオフィスツアーも行われました。参加者は実際の職場環境を目の当たりにし、会社の理念や事業の方向性を理解する機会を得ました。さらに、抽選会やモルック大会、防災クイズなども実施され、100名以上の方たちが楽しい時間を過ごしました。
参加者の声
参加者からは「社員やその家族・友人と食事や歓談ができ、とても有意義な時間だった」という感想が寄せられました。また、「子どもも楽しめる企画が多く、家族全員が楽しめた」という声もありました。様々な年齢層が楽しめるように工夫がされていた点も評価されています。
今後の展望
今後も東京システムハウスは、社内イベントやサークル活動を通じて、社員の健康や交流の促進に力を入れていくことを表明しています。また、社員とその家族が安心して働き、成長できる文化を育むための取り組みも強化していくとのことです。このような活動を通じて、より良い職場環境の実現に努めていくでしょう。
このように「TSHフェス2025」は、社員だけでなく、その大切な人々をも巻き込みながら、コミュニケーションの大切さや楽しさを再確認する場となりました。会社としても、今後の更なる工夫と改善が期待されます。