ウェンディーズ・ファーストキッチン、新たなVポイントサービスを導入
2026年6月29日より、ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチンが連携し、全104店舗(競馬場店を除く)でVポイントサービスが開始されます。この取り組みによって、店舗利用時にモバイルVカードを提示することで、ポイントが貯まり、利用できる新しい仕組みが導入されます。特に、ファーストキッチンが運営する店舗ならではの魅力が詰まっています。
ウェンディーズ・ファーストキッチンとは
ウェンディーズ・ファーストキッチンは、アメリカのハンバーガーチェーン「ウェンディーズ」と日本生まれの「ファーストキッチン」がコラボレーションした店舗です。関東・関西を中心に74の店舗を展開しており、本格的なアメリカンハンバーガーだけでなく、オリジナルの生パスタなど様々なメニューが楽しめます。日本の消費者に向けて、ハンバーガーやサイドメニューに独自の工夫を施した料理を提供。
一方、ファーストキッチンは1977年に創業され、全国で30店舗を展開。日本人の味覚に寄り添ったメニューが人気で、特に「ベーコンエッグバーガー」やフレーバーポテトが注目を集めています。ウェンディーズ・ファーストキッチンとファーストキッチン、双方の強みを活かしながら、革新的なサービスを提供。
Vポイントサービスの概要
新たに始まるVポイントサービスでは、店頭での会計時にモバイルVカードを提示することで、200円(税込)につき1ポイントが貯まります。さらに、三井住友カードを利用して支払うことで、決済ポイントとしてもポイントが貯まる点が魅力です。このように、ポイントが二重に貯まるため、利用者にとってはお得なサービスとなります。
貯まったポイントは、1ポイント=1円分として、ウェンディーズ・ファーストキッチンやファーストキッチンで使うことができるほか、全国の約16万店舗のVポイント提携先や、世界中の約1億のVisa加盟店でも利用可能です。この利便性が、ますます多くの人々を店舗に足を運ばせる要因となるでしょう。
お得なクーポン情報
Vポイントサービスの開始を記念して、モバイルVカードを利用の顧客には特別なクーポンも配信されます。具体的には、2026年6月29日から7月31日までの期間中、対象店舗でモバイルVカードを提示すると、何と5ポイントを獲得できるチャンスが用意されています。事前にVポイントアプリにクーポンを設定しておくことで、誰でも手軽にこの特典を享受できるのです。
終わりに
ファーストキッチン、Vポイントマーケティング、三井住友カードは、この新しいVポイントサービスを通じて、さらに多くの顧客に喜ばれるサービスを展開していきます。これを機に、「ウェンディーズ・ファーストキッチン」や「ファーストキッチン」で、手軽にお得な食事を楽しむことができる日常を体験してみてはいかがでしょうか。おいしい料理とともに、賢くポイントを貯めることができるこの新サービス、利用する価値は十分あります!