海藻の可能性を探求
2026-01-13 12:01:32

海藻を深く味わう研究拠点「SEAVEGE- Kitchen Lab」が八重洲に登場

SEAVEGE- Kitchen Labが八重洲に登場



合同会社シーベジタブル(代表:蜂谷 潤、友廣 裕一)は、2026年3月に東京・八重洲に、「シーベジスタンド」2階に海藻の調理・加工・発酵を専門に研究する拠点「SEAVEGE- Kitchen Lab」を開設する予定です。この新しい場は、海藻の可能性を探るための実験室として注目されています。

海藻の新たな価値を実験



SEAVEGE- Kitchen Labは、単なるレストランや研究室ではなく、海藻をより深く体験できる場所として位置づけられています。最近、海藻は環境再生への期待から世界的に注目されており、持続可能な食材としての価値が再発見されています。しかしながら、海藻は水温や潮流などの環境条件によって香りや食感が変わり、加工方法によってもその特性が大きく変化します。このような複雑さを理解するための体系的な学びは非常に重要です。そこで、SEAVEGE- Kitchen Labでは、海藻の調理法や加工技術、発酵方法の検証を通じて、科学的なアプローチでその特性を引き出す試みが行われます。産業に還元できる知見を生むことが大きな目標です。

「Open Kitchen」プログラムで体験を提供



さらに、SEAVEGE- Kitchen Labでは、体験型プログラム「Open Kitchen」の開催も予定しています。このプログラムでは、普段は研究や商品開発が行われている透明なキッチンを開放し、参加者が海藻の変化を五感で感じることができます。これにより、実際に海藻の特徴や魅力を味わいながら学ぶことができる素晴らしい機会になるでしょう。体験プログラムは、応援購入サービス「Makuake」にて支援者向けに先行提供される予定です。

Makuakeでの先行体験



Makuakeでの体験プログラムは、以下の「シーベジフレンズパス」として提供されます。これにより、特定のリターンを持つ支援者に、海藻の新しい可能性を知る機会を提供します。
  • - シーベジフレンズパス【スターター】
  • - シーベジフレンズパス【パートナー】
  • - シーベジフレンズパス【フィールドパートナー】
  • - シーベジフレンズパス【フーディー】
  • - シーベジフレンズパス【若旦那】
  • - シーベジフレンズパス【大旦那】

なお、Makuakeの応募は2026年2月27日まで受け付けており、特典の事前予約は1月30日の18:00までに行う必要があります。

塚本みなみが新リーダーに



SEAVEGE- Kitchen Labのリーダーには、料理人の塚本みなみが就任しました。彼女は外資系ホテルでの経験を経て、2022年にシーベジタブルに参画。海藻に特化した新たな試みをスタートさせ、チームとしての再構築を進めています。彼女の考えやビジョンについてもインタビュー記事を通じて明かされており、海藻と向き合う日々の中で育まれる思想が、多くの人々に新たな視点を提供しています。

今後の展望



シーベジタブルは、環境問題への取り組みだけでなく、食文化の未来においても重要な役割を果たすことを目指しています。SEAVEGE- Kitchen Labの開設により、より多くの人々が海藻の魅力に触れる機会が増えることでしょう。市場において、新しい製品やサービスが生まれることが期待されています。

まとめ



海藻の新たな可能性を広げる「SEAVEGE- Kitchen Lab」は、2026年に八重洲にオープン予定です。健康や環境意識の高まる中、海藻という素晴らしい食材を通じて新しい体験が提供されることを期待しています。詳細は今後の公式情報を通じて発表される予定です。


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会社情報

会社名
合同会社シーベジタブル
住所
高知県安芸市穴内乙688-9
電話番号

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