納豆の新しい風味
2026-02-09 14:14:11
新たな味覚への挑戦!コープさっぽろ納豆の進化系「みたらし風ひきわり納豆」登場
新たな発想から生まれた納豆の新ジャンル
生活協同組合コープさっぽろが、このたび新たな納豆「みたらし風ひきわり納豆」を発表し、2026年2月16日より販売開始します。この商品は、同組合の60周年を記念して、組合員の意見を生かしながら共同開発されました。
開発の背景と特徴
本納豆は、「組合員からの直接の声を聞きたい」という熱意から始まりました。北海道内の組合員を対象にしたアンケートや試食会を通じて、商品化が実現したこの納豆は、単なる食品にとどまらず、地域の声を聞くための取り組みの象徴でもあります。
特筆すべきは、たれに北海道産の丸大豆しょうゆとてんさい糖ブラウンシュガー、糖蜜を使用している点です。これにより、甘さが納豆の風味をやわらげ、特に子どもや納豆が苦手な人でも楽しめる味わいに仕上がっています。また、納豆には表面積が広いひきわりを選び、たれが全体的に良く絡む設計がされています。
商品は2個パックで販売され、手に取りやすい価格帯を実現しています。
試食・開発の裏側
商品開発には、北海道はまなす食品の専務である森清史氏の熱い思いも反映されています。彼は、通常の納豆製造の「常識」を軽々と飛び越え、「砂糖しょうゆ」という新たなフレーバーを社会に届けました。さらに、組合員とメーカーが一体となった結果、北海道産の原料にこだわった納豆が完成したとのことです。
みたらし風の魅力とは
「みたらし風ひきわり納豆」とは、みたらし団子のようなやさしい甘さとコクを持ちながら、納豆特有の風味と見事に調和した商品です。多くの消費者が、その新しい味わいに驚くことでしょう。「デザート感覚で楽しめる納豆」という発想は、今までにない挑戦にもなります。
まとめ
販売開始は、店舗では2月16日から、そして宅配では3月の第1週からの予定です。コープさっぽろ全店舗で取り扱い、宅配でも注文受付が行われます。この新しい納豆がどのように受け入れられるか、今から楽しみです。
新たなアイデアで生まれた「みたらし風ひきわり納豆」は、地域文化や消費者の声を反映した進化系納豆として、広い世代に笑顔を届けてくれることでしょう。
会社情報
- 会社名
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生活協同組合コープさっぽろ
- 住所
- 電話番号
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