名古屋タカシマヤで「第13回 四国・瀬戸内・山陰 味めぐり」を体験しよう!
名古屋タカシマヤが毎年恒例の「第13回 四国・瀬戸内・山陰 味めぐり」を開催しています。今年は「フレッシュ」をテーマに、全9県から集まった多彩なスイーツや知られざる郷土料理が一堂に。ただの食事ではなく、地域の魅力を感じる食品の数々が楽しめるこのイベントは、食欲をそそる夏の特別なオアシスです。
ひんやりスイーツで涼を
a.
愛媛県北宇和郡の甘味霧中からは、愛媛産のブラッドオレンジシロップを使用したかき氷を用意しています。カシスのピューレを絡めたこのかき氷は、1杯1,870円。暑い夏にぴったりの冷たいデザートです。
b. 愛媛県松山市の
Akatsuki Blueは、フランス仕込みのシェフが腕を振るう、愛媛レモンを使用した限定パフェが魅力。ピスタチオと愛媛レモンが融合したパフェは絶品で、シュークリームも人気。これらは、名古屋タカシマヤだけで楽しめる特別メニューです。
c. また、地元産の素材にこだわった
YOSHIO ICE CREAMのクラフトアイスクリームも見逃せません。愛媛の牛乳・卵・レモンを使用したアイスは、無添加で自然な味わいが楽しめます。事前販売も行っているため、長い行列に並ばずに入手できるチャンスもあり!
ご当地グルメも多彩に展開
このイベントでは、厳選されたご当地グルメも販売されています。特に、愛媛県の郷土料理である鯛めしは、宇和島と松山の味を比べることができる贅沢な定食として提供。1人前2,200円で、一度に異なる味を楽しむことができます。
さらに、香川県の
日の出製麺所からは、昼の1時間しか営業しないうどん屋の裏メニューが登場。えび天カレーうどんは、特製カレーと讃岐うどんが絶妙に絡み、1人前1,681円で限定50食のため、早めの来店がおすすめです。
限定弁当で地域の誇りを味わう
名古屋タカシマヤでは、各地の特産品を味わえる限定弁当も販売されています。高知県の
サウスブリーズホテル高知海月の「土佐あかうしステーキ食べ比べ」は、一箱4,536円と高級感あふれる一品。新鮮な食材を贅沢に使った料理は、贅沢なランチにぴったり。
終わりに
このように、「四国・瀬戸内・山陰 味めぐり」では、食物を通じて地域の文化や魅力が体験できる素晴らしい機会です。38店舗の多様な特別メニューが並ぶ中、日々の忙しさを忘れて、特別な体験をお楽しみください。これらの味を堪能することで、爽やかな夏の日々を乗り切る力になるはずです。