Caccoが「東京サステナブルワーク企業(みらワカ)」に認定
Cacco(かっこ株式会社)は、東京都が推進する「東京の未来の働き方推進事業」において、「東京サステナブルワーク企業(みらワカ)」に認定されました。この認定は、サステナブルな働き方に取り組む企業を評価するもので、多様性や柔軟性を重視した働き方が求められています。
サステナブルワーク企業とは?
「東京サステナブルワーク企業」認定制度は、東京都が推進するもので、多様で柔軟な働き方の実現を目指しています。残業の削減や休暇の取得促進、フレキシブルな勤務形態の整備など、一定の基準を満たした企業が登録されます。Caccoはその基準を高い水準でクリアし、認定されたことを嬉しく思っています。
Caccoのフレキシブルワーク制度
Caccoは「未来のゲームチェンジャーの『まずやってみよう』をカタチに」というビジョンのもと、独自のフレキシブルワーク制度を導入してきました。この制度により、従業員が最大限のパフォーマンスを発揮できる環境を整えることを目指しました。その結果、以下の5つの取り組みが特に評価されました。
1.
残業の少ない働き方: フルフレックス制度を導入し、コアタイムを設けずに働ける環境を促進。生産性向上を実現しつつ、長時間労働を抑制。
2.
多様な働き方: 時間単位での有給休暇取得が可能で、ライフイベント(子育て、介護など)と仕事の両立を可能に。
3.
能力を生かせる賃金制度: 役割に応じた報酬制度を整備し、年2回の評価で個人の成長度や貢献度を反映。
4.
居住地に配慮した働き方: 全国どこからでも勤務可能な体制を確保し、転居などのライフイベントにも柔軟に対応。
5.
テレワークの推進: 基本的にはテレワークを採用し、定期的な対面イベントやクラブ活動を通じたコミュニケーションを活性化。
働き方の実績
Caccoでは、制度の運用により、実効性の高い働き方を実現しています。2024年12月末時点のデータによると、以下の実績があります。
- - 残業時間の平均: 月3時間
- - リモートワーク実施率: 90.8%
- - 育休復帰率: 100%
これらのデータは、Caccoが社員の働きやすさを重要視し、積極的に制度を運用していることを示しています。
今後の展望
Caccoは、データサイエンスの力を活用し、社会の不正を暴くと同時に、誰もが自分らしく働ける持続可能な環境を追求し続けます。企業価値の向上に向けて、全社員が一緒になって取り組んでいきます。
かっこ株式会社について
Caccoは、AIと独自のアルゴリズムを用いたデータサイエンスサービスを提供しています。オンライン取引における不正検知サービス「O-PLUX」をはじめとし、様々な業界のお客様に対して課題解決の支援を行っています。設立は2011年で、東京都港区に本社を構えています。
会社概要
| 項目 | 内容 |
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| 代表者 | 代表取締役社長 岩井裕之 |
| 設立 | 2011年1月28日 |
| 事業内容 | SaaS型アルゴリズム提供事業(不正検知、データサイエンス) |
| 公式URL | Cacco公式サイト |
公式サイトや各関連メディアを通じて、さらなる詳細情報が提供されていますので、ぜひチェックしてください。