ムゲンエステート、新たな取締役人事を発表
株式会社ムゲンエステート(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:藤田進一)は、取締役会を通じて新たな取締役および監査役候補者の選任を発表しました。これにより、同社は2026年3月26日に予定されている第36回定時株主総会で正式に新しい執行体制を決定する運びとなります。
取締役候補者の選任
新たに候補者として選ばれたのは、再任となる藤田進代表取締役会長執行役員、藤田進一代表取締役社長執行役員、ならびに新任の渡邉敏之専務執行役員営業本部長です。また、社外取締役として仁田雅志氏、前川研吾氏、富所幸子氏も再任されます。これらの社外取締役は、東京証券取引所に届け出た独立役員としての資格を有しており、今後もその立場を維持する予定です。
新任の渡邉敏之氏の経歴
渡邉敏之氏は、1997年にムゲンエステートに入社し、それ以来、着実に昇進してきた経歴を持ちます。彼は、営業部門での豊富な経験を生かし、様々な役職に従事しました。2026年1月からは専務執行役員営業本部長兼第一事業部長を務める見込みです。
新任監査役候補者の発表
新たに選任された監査役候補者として、常勤監査役の林暁氏と河村真優美氏が挙げられます。両氏は共に社外監査役候補者としての資格を持ち、特に河村氏は東京証券取引所の要件を満たしており、独立役員としての届け出も行う予定です。
新任監査役の経歴
林暁氏は1999年に公認会計士としてのキャリアをスタートし、2026年1月には自身の事務所を開業する予定です。また、河村真優美氏も公認会計士としての豊富な経験があり、現在は複数の企業で社外取締役や顧問を務めています。
新しい執行体制の概要
2026年3月26日付で決定される新たな執行体制には、藤田進氏と藤田進一氏が引き続き指導的な役割を果たし、また、新たに渡邉敏之氏が営業本部を担当します。他にも、庄田桂二常務執行役員や徳原秀男常務執行役員など、経験豊富なメンバーが執行役員に就任し、強化された体制で事業を推進することが期待されています。
健康上の理由での退任者
また、常務執行役員の大久保明氏が健康問題のために退任することも発表されています。これにより、ムゲンエステートは新しい執行体制により、次のステップへと進むことになります。
結論
株式会社ムゲンエステートは、新たな取締役および監査役の選任を通じて、企業の持続的な成長を目指しています。改革に取り組む姿勢は、株主や顧客にさらなる信頼を与えることでしょう。今後の動向に注目が集まります。