HacobuのCFO濱崎惟氏が「CxOサミット」で物流の未来を提案
2025年11月12日、東京の歌舞伎座タワーで開催される「CxOサミット – The Future of Monetization Summit」にて、株式会社Hacobuの取締役執行役員CFO、濱崎惟氏が登壇します。このイベントは、企業が直面する収益モデルの変換をテーマにしたもので、特に生成AIの進化に焦点が当てられます。
進化する企業収益モデルとCFOの役割
企業がAIとSaaSの導入により大きな変化を迎えている今、濱崎氏は「Japan Top Runnersセッション」に参加し、物流領域の課題を解決するための具体的な成長戦略を共有します。このセッションでは、テクノロジーを活用してどのように物流業界が変革できるか、また、AI時代に求められるCFOとしての視点から、投資対効果の最大化を図る方法について議論します。
特に、企業の収益化に関する新たな考え方や実践的な戦略の構築が求められている中、濱崎氏の専門知識と経験がどのように生かされるかに注目が集まります。
CxOサミットの詳細
- - イベント名: CxOサミット – The Future of Monetization Summit
- - テーマ: AI時代の「成長戦略」「収益化」を再定義
- - 日時: 2025年11月12日(水)15:00開場/15:30開演
- - 場所: MyNavi Place@歌舞伎座タワー(東京都中央区銀座4丁目12-15、23階)
- - 主催: Zuora Japan株式会社
- - セッション名: Japan Top Runners セッション
- - 登壇時間: 16:40〜(パネルディスカッション17:25〜参加予定)
イベントページへのリンク:
Zuora Japan CxOサミット
Hacobuの取り組みについて
株式会社Hacobuは、クラウド物流管理ソリューション「MOVO」を通じて、物流業界のデジタル化に力を入れています。特に、トラック予約受付サービス「MOVO Berth」、動態管理サービス「MOVO Fleet」、配車受発注管理サービス「MOVO Vista」、AIを活用した発注最適化サービス「MOVO PSI」など、多岐にわたるクラウドサービスを展開しています。
5年連続でシェアNo.1を獲得したMOVOシリーズは、企業活動の効率化を実現し、ドライバーの労働環境も改善するサービスを提供しています。これにより、企業間物流の最適化を目指しています。
詳しくは、
Hacobu公式サイトをご覧ください。
濱崎氏の経歴
濱崎惟氏は、2008年に東京大学法学部を卒業後、2013年にIE Business Schoolで国際MBAを取得しました。野村證券で個人向け営業を経験した後、グループ財務部門でのプロジェクトに従事。その後、A.T.カーニーでのコンサルティング経験を経て、2016年にHacobuに参画しました。濱崎氏の豊富な経験が、今回のサミットにおける議論を更に深めることでしょう。
まとめ
HacobuのCFO濱崎氏が登壇する「CxOサミット」は、AIと物流の未来を考える貴重な機会です。企業の収益モデルや新たなビジネス戦略に関心のある方は、ぜひ参加を検討してみてはいかがでしょうか。