新作ビールTINY FANG
2026-04-20 18:42:16

BREWDOGとTHE CITY BAKERYの共同創作!新クラフトビールTINY FANGが登場

BREWDOGとTHE CITY BAKERYが創る新しい味わい



イギリスのNo.1クラフトビールブランド、BREWDOGとニューヨーク発のベーカリー「THE CITY BAKERY」が、初めてのコラボレーションを実現しました。共同で開発されたオリジナルビール「TINY FANG(小さい牙)」は、パンや料理とも相性が良い新しいクラフトビールとして全国の店舗で楽しむことができます。このビールは、味わいがしっかりしているだけでなく、料理の豊かさを引き立てるように設計されています。

TINY FANGとは?



「TINY FANG」は、HOP PILSNERスタイルのビールで、アルコール度数は4.5%です。その名の通り、繊細でありながら存在感のあるホップアロマが魅力で、クリスプでキレのある飲み口が特徴です。このビールは、軽やかさを持ちながらも奥行きのある風味を大切にしており、食事と一緒に楽しむために特別にデザインされています。

価格と提供方法



「TINY FANG」は、店舗によって異なる価格で提供されます。ベーカリー&カフェでは、缶で800円(税込880円)、お持ち帰りの場合は開栓後に渡されます。また、レストランでは樽生が1,200円(税込1,320円)で楽しめます。これにより、どんなシーンでも気軽に楽しめるビールとして、幅広い顧客層をターゲットにしています。

販売店舗と期間



缶タイプは、全国のベーカリー&カフェ店舗で販売されますが、THE CITY BAKERY 大丸京都と名古屋栄三越を除きます。樽生は赤坂のTHE CITY BAKERY BRASSERIE RUBINや、丸の内のBISTRO RUBIN、銀座インズのBAR & GRILLで楽しむことができます。販売は2026年4月23日から6月30日までを予定しており、数量限定でなくなり次第終了となりますので、ぜひお早めにお試しください。

THE CITY BAKERYの魅力



「THE CITY BAKERY」は1990年にニューヨーク・ユニオンスクエアにオープンしました。創業者のモーリー・ルービンは、異色の経歴を持つプロデューサーで、その独創的なアイデアから生まれた名物メニューやスイーツは、瞬く間にニューヨーカーのハートを掴みました。日本には2013年に進出し、以来、大阪を皮切りにさまざまな都市に展開して、各地の人々に愛されています。

BREWDOGの歴史



一方、BREWDOGは2007年にスコットランドで創業し、今や世界中に直営のBARを展開しています。その中でも特に人気の「PUNK IPA」は、彼らの初めてのビールであり、トロピカルフルーツの香りとシャープな苦味が特徴で、多くのビールファンに評価されています。

最後に



BREWDOGとTHE CITY BAKERYの共同作品「TINY FANG」は、まさに新しい時代のクラフトビールです。パンや料理とも楽しめるこのビールを通じて、食の楽しみをより豊かにしてくれることでしょう。ぜひ、店頭でお試しください。公式サイトやSNSでの情報もお見逃しなく!

会社情報

会社名
ブリュードッグ・カンパニー・ジャパン株式会社
住所
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: BREWDOG THE CITY BAKERY TINY FANG

Wiki3: BREWDOG THE CITY BAKERY TINY FANG

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