BREWDOGとTHE CITY BAKERYが初の共同作品!
英国の人気クラフトビールメーカー、BREWDOGとニューヨーク発のベーカリーブランド、THE CITY BAKERYがタッグを組み、新たなクラフトビール「TINY FANG(小さい牙)」を発表しました。このビールは、パンや料理にピッタリの設計が施されており、食事の風味を最大限に引き立てる力を持っています。
「TINY FANG」の特長
「TINY FANG」はそのキレのある飲み口と繊細なホップアロマの交わりが特徴です。クリスプなテイストで、飲むたびに上質な味わいが広がります。特にパンや料理と合わせて愉しむことを意識したこのビールは、軽やかさの中に深みを感じさせる設計となっています。都市の日常生活にぴったりの一杯と言えるでしょう。
商品詳細
- - スタイル: HOP PILSNER
- - アルコール度数: 4.5%
- - 価格:
- BAKERY & CAFE:缶 800円(税込880円)
- RESTAURANT:樽生 1200円(税込1320円)
販売について
「TINY FANG」は、全国のベーカリーやカフェの店舗で缶の取り扱いが始まります(THE CITY BAKERY 大丸京都と名古屋栄三越を除く)。さらに、特定のレストランでは樽生としても楽しむことができます。ブリュードッグとTHE CITY BAKERYが手掛けたこの新しいビールは、2026年4月23日から6月30日までの予定で販売されます。
THE CITY BAKERYの歴史
1990年にニューヨークのユニオンスクエアでオープンしたTHE CITY BAKERY。創業者モーリー・ルービンはTV局のプロデューサーというユニークな経歴を持ち、その斬新なアイデアが詰まったプレッツェルクロワッサンや濃厚なホットチョコレートは、短期間で多くのニューヨーカーに愛されるようになりました。
日本に初上陸したのは2013年のことで、大阪からスタートし、東京、福岡、長野、神奈川、京都、名古屋、広島、仙台と、日本国内でも支持されています。「街のベーカリー」として、各地域の人々に親しまれています。
BREWDOGの魅力
一方、BREWDOGは2007年にスコットランドで創業されたクラフトビールメーカーで、現在では全世界に100を超える直営バーを展開しています。特に「PUNK IPA」は、同社誕生の原点とも言えるビールで、その爆発的な風味とフルーティな香りは、多くのファンを惹きつけてやみません。
この2つのブランドが共に生み出す「TINY FANG」は、パンとビールの真のマリアージュを楽しむことができる、新たな体験を提供してくれることでしょう。ぜひお近くの店舗で味わってみてください。