春の新メニューが待望の登場
函館湯の川温泉の新たな魅力、望楼NOGUCHI函館が2026年の春メニューを発表しました。この特別なコースは、2026年3月1日から5月31日までの期間中、旬の北海道産食材をふんだんに使ったお料理を楽しめます。春の美味しさを盛り込んだ料理の数々、その内容を詳細にご紹介します。
初めに味わう春の香り
食事のスタートを飾るのは、オリジナルカクテル「春うらら」です。新鮮な春の香りが楽しめるこの一杯は、食事の期待感を高めてくれます。
歓迎の一皿
このコースの初めに提供されるのは、春を感じる一皿です。新じゃがの擦り流しは豆腐仕立てで、上品な味わいが楽しめます。さらに、北斗産の軟白ネギとホタルイカの酢味噌添えや、大根を使った生春巻き風の料理も並び、目でも楽しめるように工夫されています。
地元で水揚げされた真鯛やタラの芽・ウドのピクルス、そして、ハマグリを使用したアヒージョも一緒に楽しむことができます。さらに、甘エビのタルタルは最中包みとして提供され、その独特の食感が魅力の一品です。
春のスープ
次に登場するのは、北前ガニを使ったビスク。鮮やかな風味が特徴的で、バゲットと共に楽しめる贅沢なスープです。この一皿は、春の海の恵みを表現しています。
お造りの盛り合わせ
続いて、お造りのコースです。松前町産のブランド魚『バキバキ』や、津軽海峡産のさまざまな魚介類が盛り込まれています。桜の塩漬けで〆られたサクラマス、酸味が絶妙な春ニシンと自家製燻製醤油で味わう朝捕れイカソーメン、そして華やかな大根&ニンジンのジュリエンヌサラダも、素材の良さを引き出す一皿です。
中皿と強肴
中皿では、函館産のエゾメバルが登場。タケノコとの組み合わせが、春の味覚を感じさせます。強肴には、大沼黒牛と白老豚、桜姫鶏を贅沢に使ったミルフィーユ仕立てをご紹介します。この料理には、行者ニンニクのジェノベーゼソースや竹炭塩、七飯町のリンゴを使ったシャリアピンソースが添えられ、味わいが引き立つ工夫がされています。
ご飯とデザート
ご飯には道南のブランド米『ふっくりんこ』を使った釜炊き豆ごはんが提供され、赤出汁の味噌汁が温かさを加えます。佃煮や漬物も側薬として楽しめます。
デザートには、抹茶のシフォンケーキにイチゴのレアチーズムース、さらに北海道一古い老舗珈琲店「函館美鈴」のオリジナルブレンドコーヒーまたは紅茶の選択肢が用意されています。
結び
望楼NOGUCHI函館では、道南中心に育まれた旬の北海道の食材を、独自のセンスで仕立てた料理が楽しめます。春の美味しさを存分に味わえるこのメニューを、ぜひお楽しみください。