アスプルンドの展示
2026-02-10 15:53:34

株式会社アスプルンド、持続可能な家具を「JAPAN SHOP 2026」で展示

株式会社アスプルンド、知恵と技を結集し「JAPAN SHOP 2026」へ参加



2026年3月3日から6日まで、東京ビッグサイトで開催される第55回「JAPAN SHOP」にて、株式会社アスプルンドが新たな展示を行います。このイベントは、店舗や街を魅力的にするためのさまざまな最新技術やデザインを発表する場であり、アスプルンドはその中で特にサステナビリティに重点を置いた展示を行います。

アスプルンドは、衣料廃材をアップサイクルした「STELAPOP BOARD」(ステラポップボード)を利用し、デザイン性と環境負荷軽減を両立させた家具を展示する予定です。アップサイクルデザインによるサステナブルボードは、デニムの端材を用いており、機能性と美観を兼ね備えた多様なデザインが特徴です。鮮やかな色味やテクスチャーのバリエーションがあり、店舗の什器や腰壁などに幅広く使用できることから、これからの内装デザインにおいても重要な素材と言えるでしょう。

展示ブースでは、ただ家具を見るだけでなく、アパレルやコスメ業界向けの具体的な活用事例も紹介します。特に「STELAPOP BOARD」を活用した什器や腰壁の施工例や、実際の加工手法を示す動画が流れるため、来場者が直接素材に触れ、その質感や加工性能を実際に体感できる貴重な機会となります。

イベントの詳細は以下の通りです。
  • - 日程: 2026年3月3日(火)~6日(金)、10:00~17:00(最終日は16:30まで)
  • - 会場: 東京国際展示場「東京ビッグサイト」西展示棟
  • - 小間番号: JS1319(アスプルンド/STELAPOP)

事前に公式サイトでの登録が必要ですので、来場予定の方は忘れずに申し込みを行ってください。

「STELAPOP」の誕生背景



「STELAPOP」は、未来のために自然を愛し、地球を守ることをテーマとしているブランドです。その核心は、衣料廃棄物から美しい命を生み出し、サーキュラーエコノミーを目指すことにあります。この独自の発想は、ベトナムのホーチミンに拠点を置くSITEX社から生まれました。2005年の創業以来、主に欧米ブランド向けにデニム製品を提供してきた同社は、環境保護活動を早くから取り入れ、先進的なサステナブル工場として知られています。

特に、太陽光発電によるCO2削減や、廃水処理施設を設けることで、工場から排出される環境負荷を大幅に削減しています。これにより、毎年2,000トン以上のCO2を削減できる他、工場排水の98%を再利用する循環型システムを確立しているのです。

株式会社アスプルンドは、1991年に設立以来、業務用家具や雑貨の企画・輸入・販売を手掛けてきた企業です。代表取締役社長・西川信一氏のもと、彼らは常に革新的かつ品質の高い商品を提供し続けています。今回の出展は、企業理念を具現化し、よりサステナブルな社会へと繋がる重要なステップです。

会社概要


  • - 社名: 株式会社アスプルンド
  • - 設立: 1991年11月5日
  • - 資本金: 9,000万円
  • - 所在地: 東京都品川区北品川5-9-11 大崎MTビル4F
  • - お問い合わせ先: コントラクト・建装部:[email protected], オフィス部:[email protected]

アスプルンドの取り組みは、未来の持続可能性を考える上で貴重な観点を提供してくれるに違いありません。ぜひこの機会に、彼らの熱意溢れる展示を体感してみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
株式会社 ワールド
住所
兵庫県神戸市中央区港島中町6丁目8番1
電話番号
078-302-3111

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。