RPAによる受発注業務の全プロセス自動化を目指すウェビナー
企業が効率化を図る際、受発注業務は重要な対象となりますが、依然として多くの製造業や小売業、物流業界ではその一部だけがRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)によって自動化されています。実際には、定型処理に限られた部分的な対応が主流で、全プロセスの自動化には至っていないのが現実です。
受発注業務の現在の課題
受発注業務には、多くの非定型および例外処理が存在します。例えば、OCR(光学文字認識)を用いた帳票の読み取りでは、誤認識が発生することも多く、その訂正作業には手間がかかります。また、取引先ごとに異なるマスタ情報の整合性を確認する作業にも、多くの手作業が残っている状況です。そのため、RPAだけでは処理しきれない業務が多く、結果的に人手による対応に依存してしまっているのが現状です。
このような課題から、業務の属人化が解消されず、システム化による効果も十分に発揮されていないというのが多くの企業が直面している問題です。
ウェビナーの内容
この度、開催されるウェビナーでは、AI基盤を利用して受発注業務の全プロセスを自動化する方法について紹介します。AIにより高度な認識や判断が可能になり、OCR読取の自動補正、マスタ情報の突合・整合、さらには例外的な取引への対応など、さまざまな非定型処理を効率化できます。
これにより、従来のRPAだけでは実現できなかった業務の効率化が可能となるほか、導入後も継続的な最適化を支援する体制についても具体的に説明します。これにより、各企業は自社の課題に適した適用方法を考えることができるでしょう。
主催・共催情報
本ウェビナーは、株式会社システムサポートが主催し、株式会社オープンソース活用研究所とマジセミ株式会社が協力しています。参加者の皆様には、過去のセミナーの資料も公開しているので、そちらもどんどん活用していただき、知識を広げていただければと思います。
詳細や参加申込みは、マジセミの公式サイトを通じて行うことができます。今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを企画していく予定ですので、ぜひご注目ください。
お問い合わせ
マジセミ株式会社の所在地は、東京都港区海岸1丁目2-20、汐留ビルディング3階です。お問合せは、
こちらのリンクから行えます。ウェビナーへの参加を通じて、最新の業務効率化の手法を学んでいただけることを楽しみにしています。