山梨県とeiiconが共創の成果を発表する『STARTUP YAMANASHI OPEN INNOVATION PROGRAM 2025 DEMODAY』
2026年3月6日、山梨県立スタートアップ支援センターCINOVA YAMANASHIにおいて、山梨県と株式会社eiiconが共同で主催するイベント『STARTUP YAMANASHI OPEN INNOVATION PROGRAM 2025 DEMODAY』が開催されます。このイベントは、全国のスタートアップと連携しながら県内企業が取り組んできた4つの共創プロジェクトの成果を発表する場となります。
当日は、グループの代表者がプロジェクトの背景や成果、今後の展望についてプレゼンテーションを行い、その後、県内企業や行政、金融機関の専門家によるトークセッション、さらにはスタートアップによるピッチ発表が行われる予定です。
イベントの内容と参加方法
イベントは15:00から18:00までの間に行われ、参加者は会場で直接参加することも、オンラインで参加することも可能です。参加費は無料で、興味のある方は事前に申し込みを行う必要があります。申し込みは以下のリンクから可能です。
STARTUP YAMANASHI DEMODAY 参加申し込み
■ プログラム概要
共創プロジェクトの成果発表に続き、4つのプロジェクトを実施したチームが詳細を報告します。例えば、株式会社ササキと株式会社SonicAIが展開する半導体部品の検品自動化や、株式会社アシストエンジニアリングと株式会社N2iとの提携による求人票診断AIなど、多様なイノベーションが紹介されます。
山梨県における新規事業創出や共創の動向について、県内企業や金融機関の専門家が意見を交わします。登壇者には、山梨中央銀行や県庁の担当者が含まれ、貴重なインサイトが得られることでしょう。
CINOVA YAMANASHIを拠点とするスタートアップが自身のビジネスモデルをプレゼンテーションします。ピクシーダストテクノロジーズやマイセンドといった企業が登壇予定です。
会場参加者同士の交流を深めるネットワーキングセッションが設けられ、実際に顔を合わせた交流が実現します。
山梨県におけるオープンイノベーション
山梨県は、リニア新幹線の開通を受けて、地域の産業構造を değiştirmek し、全国のスタートアップと協力して様々な商業可能性を探り続けています。これまでに計8つの共創プロジェクトが誕生し、次々と成果を挙げています。新たな価値の創出を目指し、既存の枠を越えた企業との連携に力を注いでいます。
eiiconの役割
株式会社eiiconは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」を運営し、企業やスタートアップが持つアイデアを融合させ、革新的なサービスや製品を生み出すためのサポートを提供しています。
このように、山梨県とeiiconの取り組みは、地域のビジネス環境を活性化する重要な一歩となっています。今後も地域と企業、全国のスタートアップが協力し、持続可能な成長を実現していくことが期待されています。皆さまのご参加を心よりお待ちしております!