ENSOR新機能発表
2026-03-24 13:52:28

マーケティングAI「ENSOR」が展示会ブースデザイン提案機能を追加

マーケティングAI「ENSOR」の新機能が注目を集める


REHATCH株式会社が提供するマーケティングAI OS「ENSOR」が新たに、展示会のブースデザイン提案機能を追加したことが発表され、業界内で話題となっています。この機能は、展示会やイベントの準備を円滑に進めるために設計されており、ブース全体像や装飾ツールのデザインを効率的に提案してくれるものです。

展示会ブースの重要性


展示会では来場者の目を引くブース構成が鍵であり、パネルや装飾品のデザインが商談の成否に大きく影響します。しかし、いざデザインを考え始めると、さまざまな課題が浮かび上がります。たとえば、ブース全体のイメージがばらついてしまったり、関係者との意見調整に時間がかかることが多いのです。

このような課題を解決するのがENSORの新機能です。ヒアリングに基づいて、ブース外観や装飾ツールを一連の流れで提案し、合意形成を加速させることを目的としています。

新機能の特徴


1. ブース全体像の提案


新機能では、最初に3つのブース全体像を提案します。これには、ブランドの色やテイストを保持しつつ、什器の配置や構造、色の使い方にバリエーションをもたせた構成が含まれています。そのため、ユーザーは比較しやすく、イメージを共有する際にも便利です。

2. 装飾ツールのデザイン提案


利用者が選んだブース案に応じて、装飾ツールのデザイン案が提供されます。具体的には、Xスタンドやバナースタンド、テーブルクロスなど、必要なアイテムに対して異なるデザインパターンを3つずつ提案し、承認後に画像として生成する仕組みです。

3. リアルな設営を考慮した品質ガイド


生成された画像は、展示会場で実際に設営可能な構造であることが求められます。例えば、看板の文字やロゴが枠内に収まること、指定されたブランドカラーを遵守することなど、様々な条件を考慮しています。

スムーズなプロセス


この新機能の流れは非常にスムーズです。まずはサービス情報やターゲットのヒアリングを行ない、その後にブース全体像を提案します。そして希望するブース案を選び、次に装飾ツールを指定することで、全工程が一貫して進められます。これにより、関係者間でのイメージのすり合わせが円滑になり、制作が迅速に行えるようになります。

ENSORについて


ENSORとは、マーケティングに特化したAIクリエイティブ生成プラットフォームで、「勝ちバナーを量産するAI」をコンセプトにしています。従来の作業時間を大幅に短縮し、リアルタイムでマーケティングデータの分析や施策提案を行う能力が評価されています。

このような先進的な機能を持つENSORは、マーケティング業務の効率化を実現し、クリエイティブの質を高める可能性を秘めているのです。

会社情報


REHATCH株式会社は、東京都千代田区に本社を構え、2019年に設立されました。マーケティングAIエージェント「ENSOR」を中心に事業を展開しており、マーケティングのあらゆる面での支援を行っています。公式サイトやお問合せ情報も用意されており、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

この新機能がどのように業界に影響を与えるのか、今後の展開に期待がかかります。


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会社情報

会社名
REHATCH株式会社
住所
東京都千代田区東神田2-10-9THE PORTAL AKIHABARA 8F
電話番号

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