CoeFontの新サービス
2026-01-08 12:36:47

CoeFont、Microsoft Teams向けの多言語通訳プラグインを新たに提供開始

CoeFont、新たにMicrosoft Teams向けプラグインを発表



株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川尚吾)は、同社の多言語リアルタイム翻訳サービス「CoeFont通訳」に新たにMicrosoft Teams向けプラグインを提供開始しました。このプラグインにより、法人利用の現場で求められる多言語会議の環境が大幅に改善され、より便利で実用的な利用が実現します。

新しいプラグインの特長



CoeFont通訳のMicrosoft Teams向けプラグインは、会議参加者がそれぞれの希望する言語で音声通訳とリアルタイム字幕を受け取ることを可能にします。これにより、特別な設備や準備なしに、多国籍での会議を日常業務に取り入れることができます。例えば、海外拠点や外資系パートナーとのコミュニケーションをよりスムーズにし、意思疎通の質を高めることが期待されています。

オンライン会議の利便性向上



今回のプラグインは、特にオンライン会議における利便性を向上させます。会議室から複数人が参加する場合でも、以前よりも安定した音声環境により、エコー問題を克服しました。参加者はMicrosoft Teams内で直接、リアルタイム通訳を体験できるため、操作が非常に簡単です。

iOS版に新機能を追加



また、CoeFont通訳のiOSアプリ版にも新たに議事録機能が搭載されました。この機能では、多言語会議の発言をリアルタイムで文字起こしすることができ、参加者の発言が明確に区分されます。社内用語の正確なキャッチにも対応し、従来の議事録作成よりも効率的に運用できる点が魅力です。これにより、オンライン会議だけでなく、対面での記録にも対応可能になります。

対応言語の拡大



さらに、従来の言語サポートに加えて、ドイツ語、タイ語、ポルトガル語の3言語を新たに追加し、合計10言語に対応することとなりました。これにより、さまざまな企業の多国籍メンバーが参加する会議や、海外取引先との交渉など、幅広いビジネスシーンでの利用が期待されます。

CoeFontの展望



CoeFontはこのアップデートを通じて、法人での利用を一層推進し、さらなる機能強化と対応言語の拡充にも注力していく方針です。多言語リアルタイムコミュニケーションの基盤を築き、企業の成長を支えていくことが目標です。

AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは



CoeFontは、最新のAI技術を活用した声と言葉のプラットフォームです。テキストを自然な音声に変換するだけでなく、リアルタイムでの多言語通訳や話者の声質を変えられる「Voice Changer」を通じて様々なニーズに応えるソリューションを提供しています。

まとめ



CoeFontの新たな取り組みは、多言語コミュニケーションの可能性を広げています。詳細なサービス内容やアプリのダウンロードについては、CoeFontの公式サイトをぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。今後の進展にも注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社CoeFont
住所
東京都港区赤坂赤坂アークヒルズ・アーク森ビル36階
電話番号

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