2025年3月20日(木)、日光東照宮の西参道に新たな魅力満載の抹茶カフェ「MATCHA CAFE 日光茶壺」がオープンします。このカフェは、豊かな歴史と文化を持つ日光の地にふさわしい、抹茶スイーツとドリンクの専門店です。お店のコンセプトは、徳川家康公が愛したお茶を現代に再現し、特に抹茶に親しみのない若者や観光客にも楽しんでもらうことにあります。
日本の歴史を背景に持つ「日光茶壺」。創業期から今日に至るまで、家康公が全国から厳選した銘茶を愛飲していたことが信じられている日光。毎年行われる献茶式で、濃茶と薄茶が捧げられています。それにちなんで、同店では宇治の石臼挽き一番茶の抹茶を使用。最高級の抹茶を使ったスイーツやドリンクが楽しめるのです。
カフェの魅力は、味わうだけでなく、その体験にもあります。オープンキッチンでスイーツを作る様子や、抹茶ラテを点てるパフォーマンスが目の前で行われ、五感で楽しむことができます。クレープやパフェは、その香りや見た目でも楽しめるこだわりがあります。
具体的なメニューに目を向けると、まず注目したいのが「日光抹茶クレープ」。もちもちとした食感のクレープ生地に、抹茶クリームやガナッシュソース、栃木県産のいちごを使用したジュレをトッピング。見た目にも美しく、インスタ映えも間違いなしです。また、「抹茶ラテ」は、宇治の抹茶を使い、甘みとコクのある仕上がりにこだわっています。トッピングにはいちごや抹茶ジェラートを選べるため、より贅沢な味わいが楽しめます。
さらに、8層からなる「お濃茶パフェ」も見逃せません。抹茶クリームとお煎茶のジュレが重なり、口いっぱいに広がる奥深い味わいが楽しめます。
店舗は、日光市安川町に位置し、アクセスも便利です。JR日光線「日光駅」や東武日光線「東武日光駅」からのバスで約12分、「西参道入口」で下車し、徒歩1分の距離。日光ICからも近く、車でのアクセスも可能です。
この新たな抹茶カフェは、歴史を感じる日光の文化を味わいながら、若い世代や観光客に新しい体験を提供します。ぜひ訪れて、特別な抹茶のひとときを楽しんでみてはいかがでしょうか?
MATCHA CAFE 日光茶壺
- - 住所: 栃木県日光市安川町4-13
- - 電話: 0288-53-0600
- - 営業時間: 10:00~17:00
- - オフィシャルサイト: MATCHA CAFE 日光茶壺