タカノフルーツパーラーが迎える100周年
東京都新宿区に本社を置く株式会社タカノフルーツパーラーが、今年で設立100周年を迎えることを発表しました。この歴史あるスイーツブランドは、1885年に新宿高野として創業され、41年後の1926年にパーラー部門を立ち上げました。設立当初から一貫して「美味しいフルーツを気軽に楽しめる場所」として、多くの人々に愛され続けてきました。
フルーツデザートの進化
タカノフルーツパーラーは、ただフルーツを提供するだけではなく、フルーツが最も美味しく味わえる方法を追求してきました。彼らのデザートは、まるで美術作品のように美しく盛り付けられ、目で楽しむことから始まり、ひと口食べるごとに心躍る体験が広がります。ずっと守り続けてきた伝統に加え、常に新しさも取り入れながら、そのスタイルを進化させ続けています。
設立100周年記念メニュー
100周年を祝う特別メニューが2種類用意されています。ひとつ目は、平日限定で提供される「アニバーサリー果実コース~静岡県産マスクメロン~」で、税込9900円。提供期間は4月1日から30日までで、新宿本店のみで楽しめます。このコースには、静岡県産のマスクメロンを使用したメニューが並びます。たとえば、ジュースやサーモンサンドプレート、カットフルーツ、タカノオリジナルのマスクメロンパフェ、そしてコーヒーまたは紅茶がセットになっています。
ふたつ目は、「季節の果実タカノセレクションパフェ~マスクメロン・苺・マンゴー~」で、税込2530円。こちらは新宿髙島屋店や池袋東武店など、複数の店舗で、4月1日から5月31日まで販売されます。このパフェは、旬のフルーツがふんだんに使われ、ボリュームと味わいが詰まった逸品です。
タカノフルーツパーラーの未来
タカノフルーツパーラーは、その美味しさと美しい見た目を追求しながら、これからもお客様に愛され続けるデザートを提供し続けます。創業からの長い歴史を飛び越え、次世代に向けて新たなステップを踏み出しています。手頃な価格ながら、特別なひとときを演出する彼らのデザートを、この機会にぜひ体験してみてはいかがでしょうか。
タカノフルーツパーラーの100周年を祝う機会に、彼らの集大成ともいえる特別メニューを堪能し、心ときめくフルーツ体験を楽しむことをおすすめします。