エチゴビール株式会社(新潟県新潟市、社長:阿部 誠)が、待望の限定醸造クラフトビール「潤いホップの惚れ惚れエール」を2026年4月17日(金)に発売します。このビールは、2021年と2022年に大変好評を博したもので、多くのファンから再発売を望む声が寄せられていました。
新工場である栃木県の那須工場での生産が始まり、エチゴビールはこの商品を多くのお客様にお届けすることを決定しました。日常生活の忙しさの中でも、心が潤い、前向きな気持ちになれるようなビールとして、多くの人々に楽しんでもらいたいと考えています。
「潤いホップの惚れ惚れエール」は、豊かなホップの香りと共に滑らかな口当たりが印象的なヘイジーIPAスタイルのビールです。このビールの特徴は、その名の通り濁った色合いであり、見た目も楽しませてくれます。
ヘイジーIPAは、アメリカのバーモント州発祥のビアスタイルで、ホップのアロマが豊かでありながら、苦味は控えめでフルーティな味わいを保持しています。これにより、しっかりとした飲み口を持ちながら、滞在時間が長く感じられます。飲むたびに新たな魅力を発見できるスタイルともいえるでしょう。
このビールの原料には、イギリス製とドイツ製の大麦麦芽、小麦麦芽、オーツ麦、ホップが使用されています。アルコール度数は6%で、容量は350ml缶、参考価格は324円(税別)、356円(税込)です。
また、ユニークなパッケージデザインも目を引きます。湖のほとりでビールを楽しむインド象を描いたイラストが特徴で、湖に住む未確認生物チャンプがそれを見つめるというユーモラスな情景が展開されています。このインド象は、IPAの原点からインスパイアを受け、デザイン全体にはヘイジーIPAの故郷であるシャンプレーン湖の背景が意識されています。フルーティでトロピカルな味わいを感じさせるリゾートのような雰囲気を醸し出しています。
エチゴビールは、1995年に日本で初めてクラフトビールを作り始めた会社で、創業者がドイツでの豊かなビール文化に感銘を受け、日本でのクラフトビール製造を志しました。以来、エチゴビールは「Let's be romantic,act on stage!(ロマンを語ろう、舞台に立とう!)」をテーマに掲げ、顧客のドラマを支える役者であり続けることを目指しています。
今春、再び登場する「潤いホップの惚れ惚れエール」を通じて、エチゴビールは多くの人々に高品質なクラフトビールの楽しさを届けていくことでしょう。果たして、このビールがどのように多くのファンの心を掴むのか、今から楽しみです。