エイチワンのGigaCC導入
2026-09-08 11:44:52

株式会社エイチワンのデータ共有強化に向けたGigaCCの導入事例

エイチワンがGigaCCを導入した背景と成果



はじめに


デジタルトランスフォーメーション(DX)が進む中、企業の情報管理とデータ共有の重要性はますます高まっています。特に、自動車部品の開発・製造を行う株式会社エイチワンは、国内外に拠点を持つグローバルなプレイヤーとして、安全で効率的なデータのやり取りを求めていました。そこで、株式会社エイチワンは日本ワムネットが提供するファイル転送・共有サービス「GigaCC」を導入することを決定しました。本記事では、GigaCCの導入経緯とその効果について詳しく紹介します。

導入の背景


エイチワンは多数の国内外拠点を有し、様々な社外パートナーとの間で大容量かつ機密性の高いデータをやり取りしています。そのため、全社共通のセキュアな基盤が必要とされました。このニーズに応える形で、GigaCCが選ばれました。

GigaCCを選んだ理由


エイチワンがGigaCCを選定した理由はいくつかあります。まず、ゼロトラスト時代に求められるセキュリティ要件を満たすことができる点、具体的には認証、権限管理、ログ管理が適切に行えることです。また、異なる通信環境を持つ海外拠点にも対応し、全社的に安定した利用が可能であることも重要なポイントでした。さらに、既存のシステムからのスムーズな移行ができ、コストも適正に抑えられる点が大きな魅力でした。

GigaCC導入の効果


GigaCCを導入した結果、エイチワンはさまざまな業務効率化を実現しました。まず、PPAP(パスワード付きZIP作成やパスワード別送などの手作業)の完全廃止に成功し、これにかかる時間と手間を大幅に削減しました。また、ID申請や承認業務、オンプレミス環境の保守運用の負荷軽減により、月間約230時間の工数削減を達成しました。

さらに、個人アカウントの運用や権限・証跡の管理を強化することで、グローバルなガバナンスも向上しました。これにより、エイチワンは国際的なデータ交換においても安心して業務を行える基盤が整ったのです。

GigaCCについて


GigaCCは2002年に発売されて以来、20年以上の実績を持つデータ転送・共有ツールです。製造業や金融業、サービス業、流通業などの多様な業種でも採用されており、安全かつ確実なファイル送受信が行えます。

日本ワムネットの取り組み


日本ワムネットは、企業内外で流通する機密データを安全に管理するためのセキュアデータ交換プラットフォームを提供しています。これにより、クライアントがデータガバナンスとコンプライアンスに適切に応えられるよう支援しています。今後もサービスの品質向上に向けた取り組みを続け、より多くの企業が安全で効率的なデータ共有を行えるよう努力していく所存です。

お問い合わせ


詳しい情報や導入事例に関しては、以下のリンクをご覧ください:

エイチワンのように、GigaCCを導入することで企業のデータ共有が進化することを期待しています。


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会社情報

会社名
日本ワムネット株式会社
住所
東京都中央区新川1-5-17エイハ新川9F
電話番号
03-5117-2150

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