バディトレの新メソッド
2026-02-28 11:22:04

HIITでアフターバーンを最大化するバディトレの新メソッド公開

バディトレが新たに発表したHIITプログラムの強み



株式会社バディトレは、最新のトレーニングメソッドとして「心拍数コントロール」に基づくHIITプログラムを発表しました。これにより、運動後も48時間にわたり代謝が継続するEPOC(アフターバーン)効果を最大化することを目指しています。特に、運動の強度がEPOCの持続時間や強度に与える影響は非常に大きく、バディトレのプログラムがどのようにそれを実現するのか、詳しく説明していきます。

EPOCの仕組みとその重要性



EPOCとは、運動後に身体が安静時よりも多く、長時間にわたり酸素を消費する現象です。この生理的なプロセスは、運動中に溜まった酸素負債の返済、筋グリコーゲンの再合成、体温や心拍の正常化、あるいは損傷した筋繊維の修復など多岐にわたります。

特に興味深いのは、HIITのセッション後にEPOCが持続する時間に関する研究結果です。調査によると、運動後24時間から48時間にわたり、体はより多くのカロリーを消費し続けると言われています。つまり、HIITを通じて代謝が活性化されれば、実践者は運動から得られる効果を長時間享受することができるのです。

心拍数がHIITの核心に



このトレーニングメソッドの重要な要素は、運動の強度を評価するための「心拍数」です。バディトレでは、個人の最大心拍数(HRmax)を基準に、運動強度を3つのゾーンに分類しています。
  • - ゾーン1(65〜74% HRmax):ウォームアップ及び回復
  • - ゾーン2(75〜84% HRmax):有酸素的閾値、脂肪燃焼の効率が最も良い領域
  • - ゾーン3(85〜95% HRmax):EPOC最大化のための重要ゾーン

特にゾーン3への到達時間と頻度が重要視され、トレーニングは45分のセッションで4〜6回このゾーンに入ることを目指します。これがEPOCの持続時間や強度を大きく引き上げる要因です。

プログラムの具体的な内容



バディトレのHIITプログラムの流れは、以下のように構成されています。
1. ウォームアップ(2分):ゾーン1で身体を温めます。
2. ワークセット(30秒×4〜6ラウンド):全身複合運動でゾーン3に到達。
3. アクティブリカバリー(30〜45秒):心拍をゾーン1〜2に戻します。
4. クールダウン(2分):ゾーン1で心拍を安定化させます。

このように、心拍数に大きな振れ幅を持たせることで、セッション後のEPOCを増大させます。

セミパーソナルによる心拍数管理



バディトレのプログラムの特徴の一つは、セミパーソナル形式でのトレーニングです。最大6名の少人数制で、トレーナーがリアルタイムでそれぞれの心拍数をモニタリングし、個々にペースを調整します。「あと10秒心拍を上げるように!」といった具体的な指示が、より効果的なトレーニングをサポートします。

HIITがダイエットに適している理由



HIITは従来のジョギングやウォーキングなどの有酸素運動に比べ、セッション後も基礎代謝を上回るカロリー消費が持続します。運動時間が限られている現代人にとって、効率的なダイエット方法として注目されています。

今後の活動と展望



今後もバディトレは、科学的知見に基づいたトレーニングプログラムを継続的に発展させていきます。心拍数のモニタリング精度の向上や、個々の体力に応じた最適なプロトコルの提供、さらにはウェアラブルデバイスとの連携など、技術とスポーツ科学の融合を進める方針です。

会社情報



バディトレはフィットネスジムを運営し、-運動習慣化プログラムの提供を行っています。東京都渋谷区に本社を構えており、詳細は公式サイトからご覧いただけます。公式サイト


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会社情報

会社名
株式会社バディトレ
住所
東京都渋谷区宇田川町16-8渋谷センタービル 3F
電話番号

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