離島の未来を考える共創ワークショップが開催!
「離島の課題」は、人口減少が進む日本全体においても重要なテーマです。このたび、2026年10月23日に開催される「未来のシマ共創会議2026」の一環として、小値賀島、祝島、家島の3つの島をテーマにしたオンラインワークショップが始まります。特に「こども」をテーマに掲げ、参加者が共に解決策を模索するこの企画は、島々の未来を元気づけることを目指しています。
ワークショップの概要
共創ワークショップは、オンラインでの情報共有とリアルでのアイデア発掘を組み合わせた全3回の構成です。まずは2026年9月10日(木)から始まり、オンラインでのセッションが行われます。続いて、10月1日、10月23日にリアルでのワークショップが実施され、参加者は自由に意見を交わすことができます。参加申込みの締め切りは9月8日(火)です。
この企画は、認定NPO法人離島経済新聞社が主催し、各島の実行委員が課題を持ち寄ります。特に、「こども」というテーマには、教育に関する多様なアプローチが求められています。「小値賀島」では、州内唯一の高校の存続をかけた取り組みが行われ、「祝島」では子どもたちの部活動の環境整備が求められています。「家島」では、空き家を利用した離島留学の受け入れ体制の構築がテーマです。
ワークショップの開催日程
- - 第1回: 2026年9月10日(木)20:00〜22:00 - オンライン
- - 第2回: 2026年10月1日(木)20:00〜22:00 - オンライン
- - 第3回: 2026年10月23日(金)10:00〜12:00 - リアル
リアルセッションは、渋谷スクランブルスクエアの「NN Shibuya Crossroads」で行われ、参加者は各島の当事者や自治体の関係者と直接対話できる貴重な機会となります。
誰が参加できるのか?
このワークショップは、離島留学の受け入れ体制を強化したい方や、教育や福祉に関心がある方に特におすすめです。また、空き家を利用した地域活性化や、スポーツ・文化活動に携わる方々も大歓迎です。新しい視点やアイデアを持つ皆さんと共に、島の未来を築くためのみんなの知恵が求められています。
参加方法と費用
参加費は一般15,000円(運営協力費1万円+懇親会費5,000円)、離島住民は8,000円です。大学生は5,000円、高校生以下は無料となっており、幅広い世代が集うことを期待しています。事前登録はPeatixを通じて行うことができます。
最後に
「未来のシマ共創会議2026」は、島々の未来を共に考え、そのアイデアを具体的なアクションへとつなげることを目指しています。各々の意見が、離島の「問い」を解決する大きな力になるでしょう。この機会にぜひ、あなたの声を島の未来に響かせてください。