築野食品工業がFABEX 2026に出展
築野食品工業株式会社は、「お米の油は、つの食品。」のスローガンを掲げ、2026年4月15日から17日まで東京ビッグサイトで開催される「第29回FABEX 2026」に出展します。"こめ油"の代表的な製品を展示し、外食・中食業界の調理現場が抱えるさまざまな課題に対応した提案を行う予定です。
外食・中食業界を支える、こめ油の力
現在、外食・中食業界では人手不足や物価高騰が影響を及ぼしており、効率的な調理オペレーションや食材コストの見直しが求められています。特に食用油の選択は、現場の課題解決にとって非常に重要です。こめ油はその特性から、料理の味を引き立て、より質の高い調理環境を実現するための理想的な選択肢と言えるでしょう。
FABEXの概要
FABEX(ファベックス)は、日本食糧新聞社が主催する国内最大級の業務用専門展示会で、惣菜、弁当、中食、外食業界に特化しています。今年の開催は2026年4月15日から17日まで、東京ビッグサイトで行われます。当社のブース(F-C39)では、業務用「ライスオイル」や「P&Bオイル」などを展示し、実際に業務用こめ油を使用して揚げたフライドポテトの試食もご用意します。こめ油の軽やかな食感と持続するおいしさを体験していただける機会となります。
こめ油が解決する調理現場の悩み
こめ油には数多くの利点があります。以下にそのいくつかを挙げます。
1.
おいしさ長持ち
こめ油はクセや臭いが少ないため、素材の味を最大限に引き立てます。そのため揚げ物や炒め物からサラダドレッシングまで、汎用性が高く、冷めても味が損なわれにくいため、お弁当にも最適です。
2.
劣化が遅い
抗酸化成分が豊富に含まれており、酸化しにくい性質があります。黒こげやヘタりが少なく、調理後の片付けも簡単です。
3.
栄養価が高い
米ぬか由来の栄養素が豊富で、特に玄米からほんの少量しか取れない貴重な油です。栄養をたっぷり含んでおり、健やかな食生活にも貢献します。
4.
快適な調理環境
揚げ物調理時に発生する不快なニオイも少ないため、料理をする人にとっても快適です。店内環境の改善にもつながります。
つの食品のこだわり
築野食品工業は創業以来、「米ぬかの力で、地球と社会に貢献する」というミッションを持ち、高品質なこめ油の製造に努めています。米ぬかの有効利用と、高純度の油の生産を通じて、安心して選ばれる製品を提供し続けます。
まとめ
FABEX 2026での展示は、外食・中食業界に新たな価値を提供する機会です。ぜひ、築野食品工業のブースにお立ち寄りいただき、業務用こめ油の素晴らしさをご体験ください。未来の調理環境を変える一歩を、私たちと共に踏み出しましょう。