社労士みらい博 2026 in 大阪
2026年の9月28日(月曜日)、大阪市にて「社労士みらい博2026」が開催されます。このイベントは、社会保険労務士(社労士)やその関連職業を支える人々にとって、実務力を向上させたり新たなネットワークを築くための貴重な機会です。
このイベントでは、基調講演や実務セッションが行われ、最新の業務ツールが展示されるなど、多様なプログラムが用意されています。また、18:00から行われる懇親会では、参加者同士の交流を図ることができ、今後のキャリアや業務改革につながる議論の場となるでしょう。
開催概要
- - イベント名: 社労士みらい博 2026 in 大阪
- - 日時: 2026年9月28日(月)10:00〜18:00(懇親会は18:00より)
- - 会場: ハービスホール(〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F)
- - 参加費: 無料(懇親会は有料)
- - 対象: 社会保険労務士、事務所のスタッフ、関連士業(社労士試験合格者を含む)
開催の背景
現在、AIをはじめとしたテクノロジーの進化や、労働環境の変化が急速に進んでいます。この変革の時代において、社労士は新たな挑戦を求められています。「社労士みらい博」は、こうした変化に敏感に反応し、未来の社労士像を探る場として位置付けられています。
参加者は最新技術の実体験を通じて、未来の業務形態や事務所運営に関する新たなビジョンを見つけることができます。新しいビジネスモデルの提案を通じて、大阪の地で参加者と共に持続的な実務と組織の未来を築くことを目指しています。
基調講演プログラム
イベントの目玉として、注目を集める基調講演がいくつか予定されています。
岩崎 仁弥 氏
「40年ぶり大改正の行方 労基法改正審議から読み解く社労士が打つべき3つの布石」
所属: 株式会社リーガル・ステーション 代表
「社労士の先生の先生」として知られる岩崎氏は、法改正や就業規則の整備に関する業務に高く評価されています。
大東 恵子 氏
「大阪で個人開業から法人化、そして事業拡大へ」
所属: あすか社会保険労務士法人 代表社員
企業の「人」に関する問題に真摯に向き合う大東氏が、社労士事務所の成長マップを紹介します。
北村 庄吾 氏
「生成AI時代の社労士実務最前線」
所属: 株式会社総合事務所ブレイン 代表取締役
AI時代の社労士業務における新たな活用法を提案し、業界の最前線を切り開いている北村氏が登壇します。
松井 勇策 氏
「雇用政策の大転換を、社労士の大型受注に変える」
所属: 産学連携シンクタンク iU組織研究機構 代表理事 社労士
松井氏は雇用政策の変革にアプローチし、社労士と企業の新たな関係性を形成していく方法を探ります。
出展企業
本イベントには、株式会社kubellパートナーをはじめとする多くの企業が出展します。業界の最前線に立つ企業が集結し、さまざまな製品やサービスを紹介します。
まとめ
「社労士みらい博 2026 in 大阪」は、これからの社労士に不可欠な知識やネットワークを得るための大切なイベントです。ぜひご参加いただき、未来の社労士像を共に考えていきましょう。