WHATMOREが新たな音楽を届ける
ニューヨークから登場した新世代のHip-Hopコレクティブ、WHATMORE(ワットモア)が、両A面シングル「Still Loiteringgg」と「2000s Pop Punk Rnb」をリリースしました。この楽曲は彼らのデビューアルバム『WHATMORE』以来の新曲であり、今年初の音楽アイテムとなります。昨今、ヒップホップにおいて新たなトレンドを生み出し続ける彼らのサウンドは、一聴でその魅力を感じることができるでしょう。
新曲の魅力
「Still Loiteringgg」は、滑らかなドラムビートとメロディアスなグルーヴが特徴で、90年代の名曲が持つ全ての要素を満載しています。聴いた瞬間に心地よいノスタルジーを感じさせ、リスナーを惹きつける一曲です。対照的に「2000s Pop Punk Rnb」は、鮮やかなドラムブレイクが際立ち、ルーズなギターのようなボーカルと高揚感溢れるコーラスが絶妙に重なりあっています。この曲はどこか懐かしい雰囲気を持ちながらも新鮮な印象を与え、多くの音楽ファンの心を掴むこと必至です。
WHATMOREのメンバーと彼らの活動
WHATMOREは、2024年に結成された5人のアーティスト、Cisco Swank、Yoshi T.、Jackson August、Sebastiano、Elijah Judahで構成されています。ヒップホップ、オルタナティブR&B、インディーロックの要素を巧みに融合させた彼らの音楽は、NYとLAのシーンで高く評価されています。今年は北米、イギリス、ヨーロッパにおける大規模なツアーも控えており、4月には待望のコーチェラ・フェスへの出演も決まっています。
昨年、WHATMOREはCOLORSのステージに立ち、待望のデビューアルバム『WHATMORE』をリリースしました。このアルバムには、デビュー曲「eastside w my dogs」や、チャーミングな「chicken shop date」、オルタナティブロックの「go!」、温かみのある「jenny’s」など、数々の高評価曲が収録されています。その歌詞は遊び心に溢れ、タイトルもユニークで、彼らのスタイルがよく表現されています。
動画コンテンツでも魅了
また、WHATMOREは音楽だけでなく、動画コンテンツでも創意工夫を展開しています。「INTRO」と題した短編動画シリーズでは、メンバーそれぞれのバックグラウンドや生い立ちに迫る内容が紹介されています。セバスティアーノとヨシ・T.が自身の多文化的なルーツに関するエピソードを語る姿や、シスコが教会でのピアノ体験を回想する様子、ジャクソンがニューヨークのバーでの仕事を振り返る様子、イライジャが家族や名声について率直な気持ちを語る瞬間は、ファンや視聴者にとって非常に魅力的です。
彼らの会話には機知に富んだユーモアがあり、瞬く間に多くのファンの心を掴みました。そのため、シリーズはすでに200万回以上の視聴回数を達成しています。
2025年、彼らの未来を見据えて
WHATMOREにとって、2025年は特別な年になることでしょう。新たな音楽と活動に期待が高まります。彼らの今後の動向から目が離せません。音楽配信や動画コンテンツを通じて、ファンとのつながりを深め、より大きな成功をつかんでほしいものです。
最後に、両A面シングル「Still Loiteringgg / 2000s Pop Punk Rnb」は現在配信中ですので、ぜひチェックしてみてください。リンクは
こちらです。
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