Ayase、初のオールセルフプロデュースEP作品『dialogue』を発表
人気アーティストAyaseが、2026年5月27日に自身初のオールセルフプロデュースのEP作品『dialogue』をリリースすることが決定した。先行シングル「うるさ」は5月20日に配信される予定だ。
Ayaseは、「YOASOBI」のコンポーザーとしても知られる才能豊かなシンガーソングライターである。これまで数々のヒット曲を生み出し、各アーティストへの楽曲提供でも高い評価を得てきた。最近では、アニメ主題歌やゲームとのコラボ楽曲など、幅広いジャンルで多彩な活動を行っている。これにより、国内外で多くのファンを魅了し続けている。
今回発表されたEP『dialogue』は、全5曲がAyase自身による作詞・作曲・編曲・歌唱と、すべてを手がけるオールプロデュース作品であり、自らの心の奥底に息づく感情を音楽に昇華させたものだ。特に、日常生活の中で感じた思いや、周囲の人々、物事との“対話”をテーマにした楽曲が収録されている。
EPの中には、オールドスクールのエッセンスと現代的な感性が交錯する表題曲「dialogue」や、宇宙的スケールで感情を描く「PLANETS」など、多彩なトラックが用意されている。また、自身が歌い上げる楽曲は、これまでの彼のスタイルとは異なり、よりパーソナルで生身のAyaseを感じさせるものとなっている。
Ayaseは、リリースを控えたこの作品に対する想いを次のように語った。「YOASOBIのコンポーザーとして約7年続けてきた中で、歌いたいという感情を消し去ることができず、大切な人たちからの励ましに勇気づけられてこの作品を形にしました。そして、自分の気持ちや葛藤、願いをこの5曲にしっかりと注ぎ込みました。」
新迎えたサウンドであるダンス可能なエレクトロチューン「うるさ」は、新境地を切り拓く印象的な楽曲として期待が高まる。リリース日は近づいているものの、どんな反応を得られるのか、今から楽しみだ。新たなアーティスト写真やジャケット写真も公開され、これからのプロモーション活動にも期待が寄せられている。
さらに、Ayaseの音楽活動は、単なる楽曲提供を超えて、彼自身の成長と挑戦の道のりを示しています。過去のボカロ楽曲やYOASOBIでの成功を経て、現在の彼の音楽は、より高く、さらに多くの人々に届くよう、新たな表現形態を求め続けている。これまでの実績を踏まえた上で、今後の進化が注目される。
ファンは、彼の新たな試みが広がるこのEP『dialogue』に大きな期待を寄せており、アーティストとしてのAyaseの新たな一歩に心躍らせている。リリースを前に、先行シングル「うるさ」を聴くことで、彼の音楽の新しい側面を体感することができるだろう。
【配信リリース情報】
2026年5月27日(水)配信リリース
Ayase『dialogue』
配信URL:
https://lnk.to/ayase_dialogue