沖縄黒糖が香る新しい焼き菓子、ブッターシュタンゲンの魅力
広島市佐伯区に位置するドイツパン・菓子専門店Mehl(メール)から、2026年1月に「沖縄黒糖のブッターシュタンゲン」が新登場しました。この新作は、沖縄県粟国島産の純黒糖を使用し、ドイツの伝統菓子であるブッターシュタンゲンに独自のアレンジを施したものです。
沖縄の自然な甘みと奥深い味わい
沖縄黒糖のブッターシュタンゲンは、ブレッツェル生地を細長い形状に成形し、クリームを挟んだ焼き菓子です。特に使用されているのは、粟国島産の純黒糖。これは、サトウキビの搾り汁を煮詰めて作られており、えぐみや苦味が少なく、滑らかな甘さが特徴です。さらに、黒糖を煮詰めてキャラメル状にしたものを使用しているため、香ばしさと深いコクを実現しています。
一口食べると、沖縄黒糖ならではの優しい甘さが口いっぱいに広がり、後味にはさっぱりとした塩味が織り交ぜられています。この独特なハーモニーが、沖縄黒糖の魅力を最大限に引き出しています。
食感にアクセントを加えるアーモンドトッピング
また、ブッターシュタンゲンの表面には、黒糖をまぶしたアーモンドスライスをトッピング。これにより、香ばしい風味とともに、パリっとした食感が加わり、一層リッチな味わいを楽しむことができます。「沖縄黒糖のブッターシュタンゲン」は、美味しさだけでなく、見た目の美しさも兼ね備えています。
黒糖プロジェクトの一環としての取り組み
この新作は、沖縄県の粟国島産黒糖の魅力を広めることを目的とした「黒糖プロジェクト」の一環として発表されました。このプロジェクトは、菓子の多様なジャンルを通じてその魅力を伝えることを目指しています。第1弾ではフランス菓子の視点から黒糖の甘みを表現し、今回の第2弾ではドイツ菓子の製法と技術を駆使し、より深い味わいを楽しめる一品に仕上がっています。
今後もこのプロジェクトを通じて、さまざまな形の黒糖スイーツが展開される予定です。さまざまな視点で沖縄黒糖の価値を伝える取り組みが続くことに、期待が高まります。
Mehl(メール)のこだわり
Mehlは「小麦粉」を意味するドイツ語で、広島の地でフレッシュなドイツパンと菓子を提供しています。ブレッツェルやサワー種パンなど、厳選された素材を使用し、本格的な製法を守りながら、風味豊かな商品作りを行っています。また、„沖縄黒糖のブッターシュタンゲン“は、製造責任者の岡田茂樹さんの専門知識と情熱によって実現された閃きです。
お求めは簡単に
この美味しい焼き菓子は、株式会社 食文化が運営するECサイト「うまいもんドットコム」で購入可能です。沖縄の特産品を使用した新しいお菓子の味わいを、ぜひご賞味ください。そして、沖縄の黒糖の魅力を存分に楽しんでみてください。