7THWORLDの革新的なTシャツ:造形で魅せる新たな表現
有限会社スーパースリーが展開する新しいTシャツブランド「7THWORLD」は、従来のプリントTシャツの概念を覆す革新的な技術を駆使しています。このブランドは、2026 A/Wコレクションで公式ライセンスを受けた怪獣Tシャツを発表することが決まりました。2025年2月に開催される「2026 A/W CHOIS VOL.6」展示会にて、その作品が初めてお披露目されます。
立体感が際立つ新たなシルクスクリーン技法
7THWORLDの最大の特徴は、立体(3D)構造で表現されたシルクスクリーン技法です。一般的なプリントとは異なり、インクの厚みや層、さらには陰影までを設計し、Tシャツ上でまるで造形物のようなグラフィックを実現しています。この技術は、視覚だけでなく、触覚にもアピールするものであり、光の当たり方や見る角度によって異なる印象を与えます。その結果、平面のプリントでは得られない存在感を放っています。
この3Dシルクスクリーン技法は、経験と高度な調整が必須です。そのため、大量生産や模倣が難しく、他には類を見ない独自の制作が進められています。また、日常使いにも適応しており、自社での試験では、一般的な使用においても損傷が見られないことが確認されています。
ブランドの理念と制作の背景
「7THWORLD」は、Tシャツを平面のキャンバスから解放することをテーマにしています。デザインは、まるで生きているかのような表情を持ち、見る角度や光によって変化します。印刷技術の進化を追求する過程で、二度の試行錯誤を重ね、独自の製作技法を確立しました。著名な発明家トーマス・エジソンの言葉を引用し、失敗を恐れず挑戦することで、新たな発見や感動が得られたと語っています。
円谷プロダクションとの提携
7THWORLDは、株式会社円谷プロダクションとキャラクターライセンス契約を結び、ウルトラ怪獣をテーマにした新作Tシャツを制作しています。このコレクションでは、怪獣の重量感やディテールを余すことなく表現し、キャラクターを描くのではなく、Tシャツ上にその存在感を再構築しています。特撮文化の魅力とともに、物理的な凹凸を持つプリント技法の融合が素晴らしいコレクションを生み出しています。
さまざまなデザインの怪獣Tシャツが、展示会で初めて公開されるのが待ち遠しいです。
展示会情報・公式ウェブサイト
展示会は、2025年2月17日から19日まで、有限会社スーパースリーのブースA-6で開催されます。7THWORLDの新作や、円谷プロダクションのライセンスを受けた怪獣Tシャツを手に取ることができる貴重な機会です。
公式ウェブサイトもぜひチェックしてみてください:
7THWORLD 。
Instagram:
@7thworld2025
お問い合わせは、有限会社スーパースリーの星野まで。E-mail:
[email protected]