新作「しあわせサブレ」登場
株式会社シュゼット・ホールディングスが展開する洋菓子ブランド、アンリ・シャルパンティエがアスクル株式会社とのコラボレーション第3弾として、環境に優しいエコパッケージに入った「しあわせサブレ」の販売を2026年5月1日から開始します。この新商品は、カジュアルギフトとして贈りやすい価格設定やデザインが魅力です。
幸福を運ぶハート型のサブレ
「しあわせサブレ」は、アンリ・シャルパンティエのロングセラー商品で、見た目にも愛らしいハート型のフォルムが特徴です。サクサクとした軽やかな食感が心を癒し、ちょっとしたプレゼントにも最適とされています。母の日や父の日、友人へのギフト、さらには学校や団体での参加賞、企業のノベルティなど、あらゆるシーンで活用できる versatile なアイテムです。
手作りのこだわりと絶妙な味わい
サブレの生地には、搾りたての生乳から作られた発酵バターを贅沢に使用しており、芳醇な香りと豊かなコクを引き出しています。また、岩塩を加えることで、甘さの中に塩味のアクセントが感じられます。この絶妙なバランスは、特に夏場にうれしい軽やかさを持ち、無理なくおやつ感覚で楽しめるのが魅力です。
環境を考えたエコパッケージ
パッケージには、古紙70%以上を使用した段ボール素材が採用されています。この設計は、資源の再利用を促進するだけでなく、軽量化にも配慮されています。また、「箱を捨てるのが大変」というお客様の声を反映し、箱を折りたたむのが簡単な4ステップ構造になっています。さらに、持ち手をつけたことで、ショッパーを使用せずに持ち運ぶことができます。
幸せを運ぶ小さなかばん型パッケージ
「しあわせサブレ」はそのネーミングにも込められた意味を持ち、感謝の気持ちやお祝いの気持ちを伝えるための特別な一品です。デザインは、心温まるハート型のイラストと落ち着いたウィスキーブラウンのマット仕上げが施されています。
株式会社シュゼット・ホールディングスの取り組み
アンリ・シャルパンティエを運営する株式会社シュゼット・ホールディングスは、環境配慮や酪農支援を含む多様なCSV活動に取り組んでいます。「菓子と生きかたをつくる」というミッションのもと、顧客のニーズに応じた商品開発を行い、安心して選ばれる存在を目指しています。
会社の歴史
1969年に兵庫県芦屋市に設立されたアンリ・シャルパンティエは、青い炎が印象的なデセールから始まりました。現在、国内93店舗、海外10店舗を展開し、洋菓子業界のトップクラスの技術を持つ職人たちによって支えられています。更に、世界最高峰の技術を駆使し、お客様に忘れられない体験を提供しています。
最後に
「しあわせサブレ」は、贈る人と受け取る人の心を結ぶ一品として、多くの方に愛されることでしょう。ぜひ、母の日や特別な日に大切な方への贈り物として選んでみてはいかがでしょうか。販売は、ASKULサイトやLOHACOサイトにて行われています。