PingCAPがAI Summitで発表
2026-05-14 11:05:07

PingCAPが「AI Engineering Summit Tokyo 2026」で日本のAI技術革新に向けた取り組みを展示

PingCAPがAI Engineering Summit Tokyo 2026に協賛



PingCAP株式会社は、2026年6月8日から9日にかけて開催される「AI Engineering Summit Tokyo 2026」でゴールドスポンサーとして協賛することを発表しました。このカンファレンスは、AIエージェントに関連するエンジニアや責任者を対象に、実践的な事例や知見を収集し、共有する場となります。

開催概要



このイベントは、AIを利用した開発プロセスの進化を促進するための重要な機会であり、参加者は自社の技術開発に役立つ具体的なヒントを得ることができるでしょう。開催日程は2026年6月8日(月)から9日(火)まで、場所は浜松町コンベンションホールおよびHybridスタジオで、参加は無料(事前登録が必要)です。

さらに、初日の6月8日(月)にはPingCAPが特設ブースを設置し、セッションにも登壇します。セッションでは「TiDB製品群から学ぶAIエージェントが加速するプロダクト開発と組織変革」というテーマで、AI技術を活用した実践的な取り組みが紹介される予定です。

特別セッションの詳細



セッション日時: 2026年6月8日(月)14:00~14:30
会場: Room A
セッション内容: PingCAPは「AIファースト」という理念のもと、TiDB XやTiDB Cloud Zero、mem9といった新しいAIエージェント向け製品を迅速に市場投入しています。このセッションでは、AIを活用したプロダクト開発の実例と、サポート部門へのAIエージェント全社展開の過程を具体的に紹介します。また、AIによる組織間での共創を実現した事例も取り上げられ、AI技術を組織能力の中心に据えるための知見が共有されるでしょう。

PingCAPについて



PingCAPは、2015年に設立されたエンタープライズ向けのソフトウェアサービスプロバイダーであり、オープンソースかつクラウドネイティブなデータベースソリューションを提供しています。最近では、分散型NewSQLデータベース「TiDB」のさらなる進化に注力しており、様々な業界に展開されています。TiDBは、銀行やEコマース、製造業など多様な分野で使用され、企業のデータ活用を支援しています。

会社概要



PingCAP株式会社の本社は東京都千代田区に位置し、社長のEric Hanがリーダーシップを取っています。事業内容としては、データベース技術の普及や新しい技術の導入支援を行っており、国内外の技術イベントにも積極的に参加しています。

PingCAPは、今後もAI技術を取り入れ、企業のニーズに応えるためのソリューションを提供していくことでしょう。詳しい情報は、公式ウェブサイトをご覧ください。PingCAP公式サイト


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会社情報

会社名
PingCAP株式会社
住所
東京都千代田区大手町2丁目6番4号TOKYOTORCH 常盤橋タワー 9F
電話番号
03-6822-8749

トピックス(IT)

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