株式会社うるる、金融庁の好事例に選出
株式会社うるる(東京都中央区、代表取締役社長 CEO 星 知也)は、労働力不足の解消を目指すリーディングカンパニーとして、さまざまなSaaSソリューションを展開しています。特に注目すべきは、金融庁の「記述情報の開示の好事例集2025」において、うるるの人的資本経営に関する開示が「中堅中小企業における好事例」として選ばれたことです。
この評価を受けて、うるるは「埋蔵労働力資産」の創出と活用を通じて、「働きたくても働けない埋もれている労働力」と、今後ITやAIによって代替される可能性の高い「埋もれゆく労働力」に注目しています。 うるるのビジョンは、「労働力不足を解決し、人と企業を豊かにする」ことです。
「記述情報の開示の好事例集」とは
金融庁が発表する「記述情報の開示の好事例集」は、投資家にとって有益な情報の開示を促進するために、他社の参考となる優れた開示例を紹介する取り組みです。本年度版では、中堅中小上場企業の参考となる事例として、特に以下の3つのポイントが高く評価されました。
1.
経営目標と現状のギャップ分析
中期経営目標に対する理想の組織像と現在の状況のギャップを明確化し、具体的な課題として捉えていること。
2.
具体的な取り組み内容
認識した課題に対し、独自の人材育成制度や研修の内容を明文化していること。
3.
視覚的工夫
離職率やエンゲージメントサーベイの独自指標を業種平均や上位企業群と比較し、図示を通じて理解しやすくしていること。
このような開示姿勢は、投資家を含むステークホルダーとの建設的な対話を重視した結果であると、うるるの執行役員CFO 内丸泰昭氏は述べています。
今後の取り組みについて
人的資本経営の開示を土台に、うるるは2025年12月17日に「2025年度版 統合報告書/価値創造ストーリー『ULURU Sustainable Growth』」を公開します。この報告書では、うるるの強みである「人とAIのハイブリッド型価値創造」と、持続的な成長を実現するための中期経営方針が詳述されています。
特に、経営陣のコミットメントや、経営戦略と実践を結びつける人材戦略「ULURU Sustainable Growth for Talent」が核として機能し、企業価値の最大化に向けた課題が明示される予定です。
報告書の詳細は、
こちらからご覧いただけます。
「私たちの情報開示は企業価値向上に寄与する重要な施策であり、今後も誠実な対話を通じて市場との信頼関係を強化していく」と内丸氏は強調しています。これからのうるるの活動に注目です。
うるるグループ概要
- - 設立:2001年8月31日
- - 所在地:東京都中央区晴海3丁目12-1 KDX晴海ビル9F
- - 代表者名:星 知也
- - 事業内容:
- CGS(Crowd Generated Service)事業
- クラウドソーシング事業「シュフティ」運営
- BPO事業の提供
お問い合わせ
株式会社うるる IR・SR部
E-Mail:
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