充電インフラ普及の新戦略
2025-09-30 12:34:15

テラチャージとDMM EV ONが手を組み、充電インフラの更なる普及を推進

テラチャージとDMM EV ONの連携が進む



テラチャージ株式会社と合同会社DMM.comが、持続可能な未来を目指して戦略的なパートナーシップを締結したことを発表しました。この提携により、両社は日本の電気自動車(EV)に向けた充電インフラの普及を推進し、より便利でユーザーフレンドリーな環境を整えることを目指します。

パートナーシップの背景



テラチャージは、2022年の春にEV充電インフラ事業に参入し、約1.5万口の充電器を設置しました。同社は、幅広い施設に対応できるEV充電ソリューションを提供しており、公共施設や宿泊施設、商業施設などでの設置が加速しています。一方、DMMは「DMM EV ON」を展開し、約3,000口の充電インフラを全国に整備しています。これにより、地域ビジネスの活性化や顧客の新たな来店動機を創出しています。

この提携は、2030年までに日本に30万口のEV充電器が設置されるという経済産業省の目標を受けたものです。この目標に向けて、競争力を強化し、事業拡大を加速するために、各充電インフラ事業者の連携が求められています。

期待される相互利用の利便性



今回のパートナーシップによって、テラチャージとDMM EV ONのアプリユーザーは、新たに設置される充電器の相互利用が可能になります。これにより、どちらのアプリからも充電器を利用できるようになり、EVユーザーはより便利でスムーズな充電体験を享受できるようになります。

充電インフラの役割



DMMは、EV充電サービスを通じて地域のビジネスを支援し、新たな顧客層の取り込みを狙っています。一方、テラチャージは、自社の強みを活かしてより多くの設置場所を確保し、全国的なEV充電インフラの拡大を図ります。この提携によって、EV充電インフラは国内最大級のネットワークとなり、両社のユーザーへさらなる利便性を提供することが期待されています。

持続可能な社会に向けて



テラチャージとDMM EV ONは、充電環境の整備のみならず、新たなサービスの開発へも挑戦していきます。持続可能なモビリティ社会の実現に向けて、より多くの企業や施設との協業を進めることが計画されており、EVユーザーにとって革新的で快適な充電環境の提供を目指します。

今後、両社は強固なパートナーシップのもとで、充電インフラの拡充と同時に、ユーザー満足度の向上に努めてまいります。テラチャージも、すべての人がEVを当たり前に使用できるための環境構築を進めています。

会社概要



  • - DMM EV ON: 商業施設や宿泊施設で利用できるEV充電サービスを提供。
  • - Terra Charge: モバイルアプリから簡単に利用できる充電サービス。

このパートナーシップは、EV充電インフラの発展へと繋がり、持続可能な社会の実現に寄与するものと期待されています。


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会社情報

会社名
Terra Charge 株式会社
住所
東京都港区高輪2丁目17−11オーク高輪ビル 5階
電話番号

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