K-POP界の新星カン・スンシクが東京で魅了する
2016年にK-POPグループ・VICTONのメンバーとしてデビューしたカン・スンシクは、今年アーティスト活動10周年を迎え、ソロアーティストとしての道を歩んでいます。2026年5月17日、彼は東京都練馬区の光が丘IMAホールで初の単独日本ファンコンサート『2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE: Sur(fp)hase in TOKYO』を開催しました。この公演は、日本のファンにとって待望のイベントであり、彼自身にとっても特別な意味を持つものです。
味わい深いステージ
今回の公演では、4月に開催した韓国公演のセットリストが基になっていましたが、日本のファンに向けた特別な内容が盛り込まれていました。第1部ではOfficial髭男dismの「イエスタデイ」、第2部ではMrs. GREEN APPLEの「青と夏」のカバーを披露。清涼感があり、力強い歌声でパフォーマンスを魅了し、時に温かいトークでも会場の雰囲気を和ませました。
公演は、韓国の人気恋愛バラエティ番組「乗り換え恋愛2」のオープニングテーマ曲「WHAT IF」からスタート。続いて「When we were close」、「I’m still loving you」、「While The Memories Are A Sleep」といったドラマOSTの名曲をしっとりと歌い上げ、観客はすっかりカン・スンシクの世界に引き込まれていきました。
力強いメッセージを込めて
さらに、彼が2025年にデジタルシングルとして発表した「Perfectly Imperfect」は、不完全な自分をそのまま受け入れ、未来へ向けての一歩を踏み出す力強い応援歌です。この曲は、カン・スンシクのエモーショナルでパワフルな歌声とともに、聴く人々の心にしみました。また、最新ミニアルバム「Sur(fp)hase」に収録された「Dear. Tomorrow」は、前向きなメッセージが込められ、会場に爽やかな風を吹き込むようなステージを展開。
タイトル曲「記憶の残像」では、過去の自分に寄り添う温かい歌詞と清涼感あふれるメロディが印象的でした。
充実したセットリスト
今回の公演では、全14曲が披露され、観客はカン・スンシクの多彩な才能を存分に楽しむことができました。VICTONのアルバムに収録されたソロ曲「Carry on」や、彼が作詞作曲に参加したアップテンポの「Shooting Star」、さらにはDay6の楽曲「Time of Our Life」のカバーも含まれていました。このように、多岐にわたる曲の数々によって、日本のファンとの久しぶりの再会を盛り上げるステージとなりました。
公演概要
- - タイトル: 2026 KANG SEUNG SIK SPECIAL LIVE : Sur(fp)hase in TOKYO
- - 出演者: カン・スンシク
- - 日時: 2026年5月17日(日) 1部 13:30(開場 12:30)/2部 17:30(開場 16:30)
- - 会場: 光が丘IMAホール (東京都練馬区光が丘5-1-1 光が丘IMA中央館4F)
- - 主催: 株式会社ピースボイスエンターテインメント、MUMW
- - 企画・制作: YUMETOMO、Vibe K
- - 後援: W3B GLOBAL
- - カン・スンシクのInstagram: 公式Instagramはこちら
カン・スンシクのパフォーマンスは、日本のファンにとって思い出に残る特別な夜を提供し、今後の活躍にますます期待が高まります。