カンペール、新たなウィメンズライン「LOUISE」を発表
スペイン・マヨルカ島にルーツを持つシューズブランド「CAMPER(カンペール)」が、2026年春夏シーズンにウィメンズの新ライン「LOUISE(ルイーズ)」をお披露目します。今回は、その魅力やデザイン、機能性に迫ります。
新ライン「LOUISE」の魅力
「LOUISE」は、カンペールのアイコニックな「THELMA(テルマ)」サンダルのスタイルを受け継ぎつつ、現代的なシルエットやボリューム感を取り入れた新しいウェッジソールを採用しています。このモデルは、洗練されたミニマルなデザインを実現しており、さりげない上品さを演出します。また、カンペールの持つ独自の思想が革新された形で体現されています。
デザインのポイント
「LOUISE」は、フォルムと快適性を両立させたデザインが特徴です。持続可能性を考慮し、リサイクル素材を使用したOrthoLite®(オーソライト)フットベッドが採用されており、快適で優れたサポート効果を提供します。さらに、プレミアムレザーのライニングは耐久性に優れ、肌触りも良好です。
約7cmのヒール高を持つウェッジソールは、XL EXTRALIGHT® EVAアウトソールを採用しているため、軽やかで安定感があり、スムーズな歩行を実現しています。アッパーにはソフトレザーが使用されており、スタイルや履き心地の両方で高いレベルのバランスを提供しています。
バリエーションとカラー
新ラインのデビューコレクションでは、3種類のデザインモデルが展開されます。華奢なクロスストラップデザイン、安定感のある2ストラップデザイン、そしてスタイリッシュなミュールタイプのサンダルがラインナップ。カラーリングも豊富で、淡いピンク、深みのあるボルドー、夏にぴったりのカーキ、基本色のホワイトとブラックが用意されています。これにより、様々なスタイリングにフィットすること間違いなしです。
販売情報
「LOUISE」の価格は、モデルにより28,600円から30,800円(全て税抜)で販売され、カンペール公式オンラインストアや各店舗で取り扱い中です。ただし、店舗によって取り扱うラインナップが異なるため、事前に確認が必要です。
まとめ
カンペールの新ライン「LOUISE」は、軽やかで上品なシルエットが特徴で、タウンユースからビーチシーンまで幅広く活躍します。この夏は、LOUISEを履いて、より特別なひとときを楽しみましょう。このモデルを通じて歩くことが、より幸せな体験へと変わることでしょう。
「CAMPER(カンペール)」は、日本国内でも約50店舗展開中で、世界中で400店舗を超える販売網を誇っています。地中海の自然からインスパイアされたデザインと職人技が融合した製品は、まさに移動する楽しさを提供してくれます。
公式オンラインストアやInstagramでも最新情報が更新されているので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。