新しいBIM活用法を提案するフローワークス
2026年4月15日、株式会社大塚商会主催の「建設戦略サミット2026春」において、株式会社フローワークスの代表取締役、横関浩が登壇します。このセミナーでは、「BIM Dual Power Strategy 2026」というテーマのもと、設計の過程における情報の鮮度を保つ方法について詳しく解説します。
フローワークスのBIM活用理念
フローワークスは「BIMを誰もが簡単に」というビジョンを掲げ、建築設計におけるBIM(Building Information Modeling)の普及とその活用支援に注力しています。特に、2Dから3D、さらにはBIMへと進化する設計プロセスにおいて、データの再入力や不整合を解消していくことが求められています。こうした課題に対して、フローワークスは「建築BIM標準パッケージ」を通じて、実務にスムーズに移行できる環境を提供してきました。
講演内容の概要
今回の講演は、2025年10月に行われた「建設業実践Web講座2025秋」の内容をアップデートしたものです。講演では、店舗設計や建築プロジェクトの実例を交えた具体的な内容が紹介されます。特に、以下の3つのポイントに焦点を当てます:
1.
情報の断絶を解消する連携技術 - Vectorworksの直感的な操作性と、Revitのデータ整理能力をいかに融合するか。
2.
「一つの器」としてのワークフロー - 再入力を排除し、途切れのない思考プロセスを設計するためのフレームワークを提案。
3.
経営戦略としてのBIM - プロジェクト全体の質と効率を高める仕組み作り。
フローワークスのこの新たな戦略は、設計者の創造性を高め、企業の利益にも寄与する重要な要素となります。
横関浩のプロフィール
横関浩は、フローワークスの代表取締役であり、建築設計事務所「スタンズアーキテクツ」の代表も務める現役の建築士です。彼はBIM導入の専門家であり、特にVectorworksを用いた実践的な支援において広く知られています。横関は、日本の建築業界における課題を解決するためのテンプレートやリソース開発に力を入れています。
セミナー詳細
- - イベント名: 建設戦略サミット2026春
- - 主催: 株式会社大塚商会
- - 日時: 2026年4月15日(木)
- - 登壇時間: 13:45~14:15 【A04】設計DXセッション
- - 会場: オンライン開催(詳細は公式サイト参照)
- - 受講料: 無料(事前登録制)
- - 申込締切: 2026年4月9日(木) 17:00まで
詳細および申し込みは
こちらからご確認ください。
株式会社フローワークスについて
株式会社フローワークスは、2018年に設立され、BIMを通じて設計環境の向上を目指す企業です。クライアントのニーズに応じた幅広いテンプレート作成を行い、最近ではGX関連の取り組みも強化しています。国の建築DX・GX戦略とも連携しながら、BIM導入を支援しており、設計業界の革新に寄与しています。
会社概要
- - 会社名: 株式会社フローワークス 公式サイト
- - 設立: 2018年12月3日
- - 代表者: 代表取締役 横関浩
- - 所在地: 愛知県名古屋市中区千代田一丁目10番28号 IB303
- - 資本金: 1,050千円
- - 事業内容: Vectorworks BIMコンサルテーション、講習、ソリューションの提案・提供