レジル取締役・村田佑介氏がUNION EDGEで登壇
UNION EDGEとは?
「UNION EDGE(ユニオンエッジ)」は、経営者や経営企画担当者が集う対話型イベントです。東京都渋谷区に拠点を置くユニオンテック株式会社が運営しており、「Build a new standard.」というミッションのもと、企業や事業の成長を促進するための知見を共有しています。イベントは定期的に開催され、参加者同士の交流も重視されています。
村田佑介氏のプロフィール
今回のイベントのゲストとして登壇するのは、レジル株式会社の取締役である村田佑介氏です。彼は慶應義塾大学を卒業後、2006年に楽天株式会社に入社し、その後、株式会社ミスミグループ本社や株式会社リクルート、さらにはスタートアップ企業での事業成長推進に携わってきました。2021年からはレジル株式会社の一員として活動しており、2024年には取締役に就任するなど実績を積み重ねています。
今回の講演内容
村田氏の講演テーマは「特色を打ち出しにくいインフラ事業を、どのようにリブランディングし、東証グロース市場への上場につなげたのか」です。彼はレジルにおいて創業30年の節目に大規模なリブランディングを行い、その結果、翌年には東証グロース市場に上場を果たしました。そこでの成功の鍵は、難しいとされるインフラ事業でも効果的なブランディングが可能であることを示す実例に基づく戦略にあります。
具体的には、彼がどのようにブランドの背景を再定義し、具体的なアクションを通じて成果を上げたのか、参加者には実践的なヒントが提供されることでしょう。また、現在直面している課題についても触れ、経営者にとって有益な示唆を得ることができるでしょう。
イベントの詳細
開催日時
- - 日付: 2026年8月24日(月)
- - 時間: 18:40開場、19:00講演開始、20:15交流会、21:00終了
会場
(東京都渋谷区道玄坂2-25-12)
参加費
定員
参加者へのメッセージ
このイベントは、空間デザインとブランディングの交錯するポイントで新たなビジネスチャンスを見出すチャンスです。業務において成長を目指す経営者や経営企画担当者にとって、村田氏の経験と知見に触れられる貴重な機会と言えるでしょう。興味のある方はぜひご参加を検討してみてください。
レジル株式会社について
レジルは、「結束点として、社会課題に抗い続ける」を企業のパーパスに掲げ、エネルギーの最適制御を用いて脱炭素社会の実現に貢献することを目指しています。新規事業やテクノロジーを駆使しながら、多様なエネルギーの供給方法を提供しています。
このように、村田氏の登壇は、ただの講演にとどまらず、実務における生の経験を通じて貴重な教育と啓発の場を提供するものです。この機会を通じて、経営者たちが新たなビジネス戦略を模索し、成長を促進するきっかけになることを期待しています。