運用体制確立セミナー
2026-07-07 09:18:33

PCI DSS v4.0.1取得後の運用体制確立を目指すウェビナー開催

PCI DSS v4.0.1と運用負荷の現状



クレジットカード情報を扱う事業者にとって、PCI DSS(v4.0.1)に準拠することは極めて重要です。このセミナーは、認証の取得が難しいことよりも、その後の運用をいかに維持するかに焦点を当てています。特に、PCI DSS v4.0.1は、認証取得後の運用体制の継続的な管理を重視しており、もはや認証取得がゴールではありません。このため、多くの企業が資格を取得する準備は進めつつも、運用体制をどう整えるかに悩んでいます。

課題の整理



企業が直面する主な課題は、以下のように整理できます。

  • - 認証取得後の運用維持をどのように行うか。
  • - 日々行う必要がある業務の負担をどのように軽減するか。
  • - IT人材不足の中、日常業務と並行して運用を続けることの難しさ。

これらの業務には、ログ監視、脆弱性管理、証跡管理、監査対応などが含まれます。一度適切に対応すれば終わりというものではなく、繰り返し行わなければならないため、多くの企業が繰り返し苦しむ現象が発生しています。特に、運用負荷を考えると、投資判断が難しくなり、結果的に認証取得の道筋は見えつつも、運用体制が見えなくなることが多いのです。

本セミナーの内容



本ウェビナーでは、認証取得後の運用負荷に悩む企業に向けて、具体的な解決策を提案します。以下のような内容で進めます:

1. 運用体制構築のポイント
- 認証取得後に必要とされる運用とは何か。
- どの業務を自社で行い、どの部分をアウトソースするべきか。
2. AWSによる運用負荷軽減の実践例
- 具体的な事例を確認し、自社に適した運用モデルを考えることで、実際に企業がどのような成果を上げているのか。
- 自社とサービス側との責任分界線をどう整理するか。
3. 具体的な業務の整理
- 日々の運用業務の優先順位や、外部でのアウトソースが可能な領域などを検討し、参加者が持ち帰れる具体的な課題解決の視点を示します。

対象者



このセミナーは、以下のような立場の方々におすすめです:
  • - クレジットカード決済事業者、BPO事業者、小売業、金融業の情報システム部門責任者および担当者。
  • - PCI DSS v4.0.1対応の必要があるが運用体制が見えない。
  • - ログ監視や脆弱性管理、監査対応を自社で行えるか不安をお持ちの方。

まとめ



PCI DSS v4.0.1認証の本当の難しさは、取得後にいかにその運用を維持するかにあります。このセミナーでは、課題を整理し、自社にとって最適な運用体制の構築のための判断材料を提供します。皆様のご参加をお待ちしております。

主催・共催


株式会社エクサ
協力

マジセミ株式会社


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会社情報

会社名
マジセミ株式会社
住所
東京都千代田区紀尾井町3番12号
電話番号
03-6721-8548

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